Ryotaの教育勅語)

仕事を休みたいならたまにはずる休みしてもいいんじゃない?


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今日は気分が乗らないから仕事を休みたい。 

 

こんなことを思うことはありませんか?

 

僕はたくさんの仕事に押しつぶされそうになっていました。

 

あまりにも忙しすぎる日常から逃げ出したい。

 

「一度会社をずる休みしたら僕の気分は晴れるのか。」

 

そんなことが僕の頭の中をよぎりました。

 

今だから言えることなのかもしれないけど、僕は仕事に行くのが嫌だったのでずる休みをしたことがあります。

 

会社をズル休みして、気が晴れるならズル休みをした方が良いと思っています。

その理由を今回は書いていきますね。

 

 

 

仕事を休みたかったのでずる休みを決行した

日曜日の夜、次の日の仕事を休む決意をしました。

 

ずる休みをするのは、なんだか悪いことをしているみたいで、複雑な気分でした。

 

もしも会社にバレると怒られるのは確定ですが、僕の決意は揺るぎませんでした。

 

月曜日の朝、僕は病気を装って会社に電話。

 

熱があることを伝えると、上司から休みの許可をもらいました。

 

悪いことをしたなと思いながらも、自分のために休めたことが嬉しかった。

特に何をしたいとかなかったんだけど、休みをもらえたということが嬉しすぎてたまらなかったんですよね。

 

ずる休みをした日は、一日本を読んだり、自分の好きなことばかりしていました。

 

そして、一日ずる休みすると心が軽くなっていたので、自分のためにずる休みをして本当に良かったです。

 

あなたがずる休みをしところで会社は潰れない

ずる休みをすると会社の人に迷惑が当然掛かってしまいます。

 

僕がやるはずだった仕事を誰かがやる羽目になってしまったわけですからね。

 

悪いことをしたなと思いましたが、後悔はしていません。

 

自分の心が折れて仕事に支障をきたすことの方が、かえって皆に迷惑を掛けてしまうことが目に見えていたからです。

 

精神が崩壊する前に逃げ出すことは、自分を守るためにも必要なことです。

 

次の日しれっと会社に行きましたが、何事もなかったかのように仕事が進んでいました。

 

自分一人休んだぐらいじゃ会社は潰れないんだなと思いました。

 

ずる休みをしたことで、心の中の何かがスッキリし、再度仕事を頑張ろうと思えたので、ずる休みをして本当に良かったと思っています。

 

責任感に押しつぶされる日本人

日本人はいい意味でも悪い意味でも、仕事に対して責任感を持ちすぎてしまう傾向があります。

 

それはめちゃくちゃ良いことで、できればそのまま責任感を持って仕事に取り組んでほしい。

 

与えられた仕事を責任感を持ってきちんと終わらせることはとても立派なこと。

 

でもあまりにも責任感が強すぎるため、潰れてしまう人もいるというのも事実。

 

体と心が健康でなければ仕事はできません。

 

自分に嘘をついて働き続ければ、いつか限界がきてしまいます。

 

限界を超えてしまうともう手遅れで、最悪の場合は自殺をするというケースもあります。

 

限界を超えるその前にしっかり休んでリフレッシュした方がいい。

 

自分が潰れてしまう前に、そこから抜け出すのはありです。

体と心が健康であるから働くことができるのであって、不健康だと働くこともできません。

 

自分のためにも嘘をついてでもずる休みしましょう。

 

会社は潰れた自分の面倒を見てくれない

もしあなたが会社のストレスで追い込まれ、仕事ができないような状態に追い込まれたとしても、会社があなたの面倒を見てくれることはありません。

 

会社の人が心配してくれることはありますが、あなたの生活の面倒を見てくれることはありません。

 

会社としての繋がりはあるかもしれないですが、あくまで他人ですからね。

 

そもそも考えてみてください。

あなたは会社のトップでもありませんよね?

 

ただの従業員であり、悪い言葉遣いをすると「会社の歯車」でしかありません。

歯車が1つ抜けて、それで回らないようになるなら、それは経営に問題があるのです。

 

1人の従業員に依存した形態を続けていては、遅かれ早かれ企業として回らなくなってしまいます。

 

あなた1人が抜けたところで出る影響なんて本当に大したことありません。

僕もズル休みをしたことがありますが、何にも変わらず会社は動いていましたからね。

 

自分がいなければ回らないなんて思わなくても大丈夫なんですよ。

辛くなったら仕事ではなく自分のことを大切にしてあげてください。 

 

する休みをしても何も変わらないこともある

ずる休みをしたところで何も変わらないと考えている人もいるかと思います。

 

それは事実なんです。

僕も前に働いていた会社ではずる休みをしても、全く改善しませんでした。

 

行きたくない会社に行くなんてはっきり言って時間の無駄で、ずる休みをしても改善しなかったので、転職をしました。

 

動物は身の危険を感じた時に、本能的に逃げてしまう傾向があります。

ですが、それは身の危険を体が感じているということです。

 

どうしても辛かったら逃げるのも1つの手段。

動物の本能に従って、危険から逃れるのも懸命な判断だと思います。 

  

限界がくる前に会社から逃げてほしい

ずる休みをしても何も改善がない人もいると思います。

僕もずる休みをしましたが、全く改善しなかった経験があるので、本当に辛かったっです。

 

僕は仕事が嫌だったわけでなく、対人関係で悩んでいました。

それは信頼していた上司にネットワークビジネスに無理矢理登録されたからです。

 

その当時は精神的にも病んでおり、食事が喉を通らず、会社に行く途中で心臓が痛くなるなんてこともありました。

 

何度かずる休みをしましたが、改善しなかったので、わずか新卒2ヶ月で転職することにしました。

 

わずか2ヶ月で転職をしたわけなので、周りからは早すぎるとかなり言われました。

でもこの気持ちのまま働いていると、いつか精神が崩壊してしまうと考えた僕は転職を選んだわけです。

 

会社は今いる会社1つではありません。

他にも会社はたくさんあるので、自分の気持ちを大切にしてほしいです。

 

転職は逃げではなく、理想的な働き方を求める手段

あなたにも自分に合った働き方がきっとあると思います。

 

僕は職場でMLMの勧誘に悩み、新卒2ヶ月で転職を選びました。

その結果3年ほど同じ会社で働くことができています。

 

あなたにとってベストな選択を選ぶようにしてくださいね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます!