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やりたい仕事が見つからない?自分の適職を見つけるために僕がやった5つの方法

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「やりたい仕事が見つからない」

 

こんなことを考えている人は多いんじゃないでしょうか?

 

僕自身も特にこれといってやりたい仕事がなく、「自分が成長できるかもしれない」という理由で、ベンチャー企業に就職しました。

 

入社してからはテレアポでの営業の毎日。

「自分が成長できるかもしれない」という淡い期待を抱いていたものの、やりたくない仕事をやる毎日を過ごしていました。

 

あれ?今の仕事は自分のやりたい仕事なんだろうか」

 

こんな疑問を抱きながら毎日を過ごしていた。

 

もちろん学べたことはたくさんあったというのは事実。

転職という選択肢も頭の中に置きながら働き続け、色んな人からアドバイスをもらって転職も経験しました。

 

結果的に僕はやりたい仕事をすることに成功しています。

だから僕はやりたい仕事が見つからず、悩んでいる人の気持ちが痛いほど分かるんですよね。

 

今回はやりたい仕事や適職が見つからないという方に向けて、記事を書いてみようと思います。

 

僕がやりたい仕事を見つけるために実際にやった具体的な方法を紹介しますので、現状を変えたいと思っている方は参考にしてみてください。

 

 

なんでやりたい仕事が見つからないの?

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自分がやりたい仕事に就けている人って少数なんです。

 

少し考えてみてください。

あなたの周りに「自分のやりたい仕事」をやっている人はたくさんいますか?

 

そもそも自分がなにをしたいのかを分かっている人自体が少ないのです。

どれだけの数の仕事があるかもみんな知らないし、その仕事が自分に適職なのかどうかはもっと知らないと思うんですね。

 

中には自分のやりたい仕事をして、生きている人を見かけることもあると思いますが、そんなものは少数派。

 

あなたが理想の仕事に出会えていないのは、普通のことなんです。

少数派ばかりに目を向け、憧れを抱く気持ちはわかりますが、まずは現状の自分のことを認めてあげてください。

 

今やりたい仕事が見つからない人も、今から自分が何を仕事にしたら良いのかを知っていけば良いので、悲観することはありませんよ。

 

仕事の選択肢が少ない

そもそもですが、どんな仕事があるのかを知らない人が多いんですよね。

働き方の選択肢が少なすぎるということ。

 

自分が知っている範囲でしか、物事を選択することはできませんよね。

知らないものを選択することはできないんですよ。

 

やりたい仕事が見つからないという人はそもそもの選択肢が少なすぎるんだと思っています。

 

僕自身もかつては自分の知っている範囲で、仕事を選んでいました。

自分が成長したいからという理由で、ベンチャーを選んだのですが、成長したいのであれば、選択肢は他にもあったはずなんですよね。

 

起業でも良いし、個人事業主として挑戦するのも選択肢の1つ。

でも当時の僕はベンチャーで働くことが、自分を成長させる唯一の方法だと信じていました。

 

自分が知らないことはそもそも選択することができないのです。

あらゆる可能性を発見するためには、色んな所に出向いたり、話を聞いたりして、情報収集する必要があるんですよ。

 

やりたいことを見つけるためにも、色んなところで情報収集した方が良い。

自分で動かないとなにも変わらないので、ぜひ主体的になって動いてみてね。

 

仕事が向いているかはやってみないとわからない

自分がどんな仕事に向いているかなんて、やってみないと分からないんですよ。

 

僕は今までに色んな仕事をやってきましたが、向いていると分かったのは、実際に仕事に取り組んだからです。

 

向いていないと思えるような仕事も、やってみると向いているという可能性も十分あるので、自分の可能性を自分で狭める行為はやめてほしい。

 

イメージしていた仕事と違ったなんてこともたくさん起こります。

イメージ通りいかないことが大半なので、実際に体験してみないと自分に向いてるかどうかなんてわかりっこないですよ。

 

イメージとのギャップの差を埋めるためには、情報収集をするしかありません。

実際に働く前に、どんな仕事をしているのかを聞いたり、楽しいことや辛いことを事前に聞いておくと良いですね。

 

自分で主体的に情報収集したり、常にアンテナを張っている人は、自分がやりたい仕事に付いている人が多いので、ぜひ動いてみてください。

  

実際にやったこと

やりたい仕事が見つからない理由について書いたので、ここからはやりたい仕事を、いつけるために実際にやったことを紹介していきますね。

 

やりたくないことを書き出す

やりたいことを見つけるために、まずは自分がやりたくないことを知ることから始めましょう。

 

やりたいことは出てこない人が多いですが、やりたくないことならたくさん出てくるんですよね。

 

思いついたことをひたすら紙に書き出せばOKです。

その際に気を付けることは、できるできないかは無視と些細なことでも大きなことでもとにかく書き出してみること

 

・残業をしたくない

・副業禁止の会社は嫌

 

こんな感じで自分がやりたくないことをひたすら書き出してみましょう。

 

やりたくないことを明確化することで、自分がやりたくない仕事を選択肢から除外することが可能なので、ぜひ時間を取ってやってみてください。

 

自分の強みをきちんと知る

次にやってほしいのが、自分の強みをきちんと知ること。

自己分析と他己分析を両方ともやると新しい自分に出会える可能性大。

 

自己分析は自分が主観で感じていることが分かり、他己分析は自分を客観的に見た時の意見を知ることができるのです。

 

自分のことをきちんと知っておかないと、自分が明らかに向いていないことに手を出してしまい失敗することもあるのです。

 

文章が書くことが苦手な人が、文章を書くことを仕事にしようとしてもうまくいかないですよね?

 

自分がどういう人間なのかをきちんと知ることで、どんな仕事に向いていないのかを、知ることが可能なのです。

 

自分の強みを知りたいのであれば、無料で診断できるリクナビのグッドポイント診断がおすすめ。

 

僕も受けましたが、自分の強みをきちんと知ってから人生が変わったんですよ。

 

受講するまではできないことばかりに目を向けていましたが、今は自分ができることに最大限に力を注ぐことができています。

 

自分の強みを活かした仕事をした方が、成果が出やすいんですよね。

僕も自分の強みを活かして、仕事を選んだので、今は自分のやりたいことを仕事にできているので、ぜひ自分の強みを知ってみてください。

 

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どんなライフスタイルを実現したいのか考える

やりたいことがわからない場合は、自分の理想のライフスタイルを考えてみましょう。

 

仕事はあくまで手段でしかなくって、仕事をするために生きているわけではありませんよね?

仕事は生きるための手段で、自分の理想のライフスタイルに合うものを選べば良いです

 

仕事をすることが目的になっている人が多いというのも事実。

どんな仕事をしたいかよりも、自分がどんなライフスタイルを送りたいかの方が重要です。

 

家族と過ごす時間を多く作りたいや、副業をしてみたいなどどんな生き方でも良い。

 

自分が理想のライフスタイルを実現できるという基準を持って、仕事を選べば、理想のライフスタイルを実現できる可能性は高くなるのです。

 

仕事の選択肢は多すぎるし、わからなくなるのも無理はありません。

だからこそ実現したいライフスタイルから逆算して、仕事を選んだ方が、幸せになれる確率は高い。

 

専門家に相談してみる

働き方の選択肢が少ないと感じる方は、転職の専門家に相談してみるのも有効な手段。

 

専門家はあなたの要望を聞いて、それに合った職業を提案してくれるんですよね。

おそらく今まであなたが知らなかったであろう職業や働きかたを教えてくれます。

 

自分が知らない情報や、ネットでは分からない生の情報を教えてくれるので、専門家にアドバイスを求めるのは、かなり効率的で良いやり方。

 

僕も転職をした際は、転職サイトにお世話になりました。

僕の漠然とした悩みに真摯に向き合ってくれたし、今まで知らなかった働き方を知ることができたので、活用してよかったなという感想です。

 

あなたの漠然とした悩みを解決してもらえる可能性があるので、専門家にアドバイスを求めてみるというのも1つの手ですね。

 

おすすめの転職サイトについては別記事にてまとめているので、参考にしてみてください。

 

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【転職】実際に活用した、口コミで聞いたおすすめの転職サイトをまとめてみた

 

とにかく外に出て人の話を聞く

色んな働きかたを知りたいのであれば、今いる環境にいても見つからない可能性が高い。

だから今いる環境から抜け出して、色んな環境に飛び込んでみましょう。

 

僕が自分のやりたい仕事を見つけたのも、違う環境に足を運んだからです。

色んな人から色んな働きかたや考え方を学び、そこで得たことを自分の仕事に取り入れていきました。

 

僕たちは自分が知っている範囲でしか物事を選べないので、全く未知の分野の人から話を聞くことで、選択肢を増やすことができるのです。

 

理想のライフスタイルを送っている人の仕事のやり方を教えてもらうことは、確実に自分の財産になるんですよ。

 

今いる環境で自分がやりたい仕事に出会えないのであれば、思い切って色んな環境に顔を出すことをおすすめします。

 

まとめ

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やりたい仕事を見つけたいのであれば、情報のアンテナは常に貼っておいた方が良いですね。

とはいえ自分から主体的に動かないと何も始まりません。

 

自分から進んで情報を取りに行き、選択肢を増やして、そこから選択肢を絞り込んでいく必要があるんですよね。

 

そのためにも自分の軸をきちんと明確にしておく必要もあるし、やりたくないことも明確にしておく必要があります。

 

やりたい仕事が見つからないのはむしろ普通のこと。

まずはそんな自分を認めてあげてください。今から動き出せばまだ余裕で間に合います。

 

行動したものにしかやりたい仕事が見つからないというのが、残酷な真実。

つまり行動するだけで人生は大きく変わるということですね。

 

この記事を読んで、あなたがどうするかで、今後の人生が大きく変わっていきます。

 

少しでも動いてみようと思ったのであれば、今すぐ動き出しましょう。

 

年齢を重ねると年齢を言い訳に動きづらくなるので、1番若い今から動き出して、ぜひともやりたい仕事を見つけてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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