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【これだけ読めば間違いなし】OB・OG訪問のやり方とメリットについて詳しく解説します

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就活の情報を仕入れるために必要だと言われているOB・OG訪問。

実際にOB・OG訪問に行ったという話は少ないというのも事実。

 

  • OB・OG訪問は必要なのか?
  • どうやって会いに行けばいいのかわからない
  • 手続きが面倒だから後回しにしてしまう

  

就活生の中にはこんな悩みを抱えた方が多いんじゃないでしょうか?

OB・OG訪問に行けば内定への近道だと考えている人も多いかと思いますが、果たしてそうなんでしょうか?

 

結論から述べると、OB・OG訪問をやったからといって、必ず内定をもらえるわけではありません。

 

でも会社の内部事情を、実際に働いている社員さんから聞くことができるので、就活生はOB・OG訪問を実施した方が良いのは間違いありません。

 

そこで今回は就活生のために、OB・OG訪問の簡単なやり方とメリットについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

OB・OG訪問はそもそも必要なの?

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結論から述べると、OB・OG訪問を実施したからといって、必ず内定をもらえるわけではありません。

 

OB・OG訪問はできるのであれば、必ずやっておいた方がいいですね。

就活生の内3人に1人しかOB・OG訪問を実施していないというのが実情。

 

実際にアポを取ったり、会って話をするのってかなり緊張してしまいますよね。

 

でも本当に行きたい企業があるなら、OB・OG訪問を実施しておいた方がいいです。

 

必要かどうか疑問に思う人もいるかと思いますが、就活をする上で一番重要になってくるのは情報。

 

OBOG訪問をすると現場で働いている社員さんからの新鮮な情報を手に入れることができるのです。

それではここからはどんなメリットがあるか具体的に紹介していきますね。

 

会社の内部情報を生で聞くことができる

会社の内部情報を現場の社員さんから生で聞くことができるのはメリットですね。

 

会社の内部情報を仕入れることで、業界研究や企業研究がはかどることは間違いありません。

企業のHPや説明会では、企業の良いところばかりにスポットが当たりがちなんですよね。

 

でも、実際に働いている人の話を聞くと、仕事の辛さや勤務環境、休みのことなど説明会や企業のHPには記載されていない裏の情報を仕入れることができるのです。

 

仕入れた情報を元にあなたが企業にマッチングするかどうかの判断材料にしてもいいし、面接対策に役立ててもいいですね。

 

就活のゴールは内定をもらうことですが、内定は実際に働くためのスタートでしかありません

 

実際に働き始めてからミスマッチがわかったとしても時すでに遅し。

OBOG訪問をすることで、ミスマッチを防ぐことが可能なので、やっておいた方が良いですね。

 

あなたが就職後きちんと働くことができるかどうかを判断するためにも、リアルな職場事情を知ることは重要です。

 

社会人慣れできるようになる

OB・OG訪問の最大のメリットは社会人と実際に話す機会を設けられること

実際に社会人の方と話すことで、社会人慣れすることができるようになるのです。

 

学生は社会人と話す機会があまりないので、社会人と話すと緊張しがちなんですよね。

 

せっかく面接対策や企業研究をしてきたのに、いざというときに力を発揮できなければ、努力が水の泡になってしまいます。

 

僕の友人は第一志望の企業の面接で、緊張のあまり何も話せないまま面接を終えてしまったという苦い経験をしていました。

 

最初は緊張すると思いますが、数を積み重ねていけば、少しずつ慣れていくはず。

OBOG訪問をすることで、たくさんの社会人とお話しする機会を設けてみましょう。

 

企業研究を前もってするようになる

せっかく相手に時間を取ってもらうことになるので、ありきたりな質問をするのは失礼にあたります。

 

OBOG訪問をする前に事前に会社のことを調べる必要があるんですよね。

調べれば調べるほど、どんな企業かが分かるようになるし、疑問点もたくさん出てくると思います。

 

実際にOB・OG訪問をすることで、疑問点を直接聞くことができるという点がメリット。

 

疑問に思っていたことが質問をすることでクリアになり、より濃く面接対策や企業研究をすることができるようになるのです。 

 

自己PRの方向性を決められる 

あなたの強みがどれだけ優れていても企業の求める人物像から離れていては内定をもらうことはできません。

 

あなたの強みが企業に必要のない強みだった場合は、企業はあなたのことを欲しいと思いませんよね。

 

OB・OG訪問では「どんな資質を持った人が欲しいのか」を生で聞くことができて、その質問を元に「そもそも志望企業に自分がマッチしているのか」を知ることもできます。

 

さらに質問を掘り下げていくことで、企業の求める人物像を元に自己PRの方向性を決めることができるので、企業にアピールしやすくなるのです。

 

合わせて読みたい

「自己PRが書けない」という就活生のための解決方法をまとめてみた!

 

OB・OG訪問の時期は早い方がいい? 

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OB・OG訪問の時期は早いに越したことはありません。

その理由は選考時期になると、企業側も忙しくなり、時間を取る余裕がなくなるからです。

 

就活が本格化してしまうと、人事の方や働いている方は選考に時間を取られがち。

そんな中あなたに時間を割いている余裕がなくなってしまうんですよね。

 

企業もたくさんの人を面接したりする必要があるので、あなただけ特別というわけにはいかなくなるのです。

 

だからOB・OG訪問をするのであれば、就活が本格化する前に、実施しておくといいでしょう。

3月から就活が本格的に解禁されるので、3月までに実施しておくとベスト。

 

選考前にあなたの企業研究や自己PR、志望動機がはっきりしているれば、選考がスムーズに進むことでしょう。

 

更にたくさんの社会人と会うことで、社会人慣れもできるので、早めにOB・OG訪問を実施することをおすすめします。

 

OB・OG訪問の具体的なやり方

それでは今からOB・OG訪問の具体的なやり方について紹介していきます。

まずはOB・OG訪問したい相手の連絡先を知りましょう。

最初にやることは相手の連絡先を知ること。誰にOB・OG訪問をすれば良いのか悩んでしまうと思います

 

その場合、大学のキャリアセンターか、大学の卒業生に問い合わせるのが、一番簡単な方法。

キャリアセンターに、話を聞きたい企業の方の連絡先がない場合は、自分で探す必要があります。

 

もしくはOB・OG訪問サイトに登録して、探すというのも1つの手ですね。

 

担当者と連絡を取り、会う日時を確定させる

連絡を取ることに成功した場合は、次に会う日程を調整しましょう。

 

日時を指定される場合もありますが、もし指定されない場合は、空いてる日程の候補を3つぐらい伝えることをおすすめします。

 

1日だけ候補日を送ると、何度も相手とやりとりをしなくてはいけません。

候補日を1つに絞ると、相手にストレスを与えてしまうことになり、悪い印象を持たれてしまうかもしれません。

 

相手も仕事があるので、連絡は何度も少ない方が良い。

相手に不快感を与えないことを意識するようにしましょう。

 

実際に会いに行こう 

服装の指定がない場合は、スーツが無難な選択。

もしくはオフィスカジュアル。襟付きのシャツにチノパンが無難。

 

必ず清潔感のある服装で会いに行きましょう。

 

会いに行く場所を指定された場合は、遅くても10分前には集合場所に着いておいたほうが良い。

早くきていた方が印象も絶対に良いので、早めに到着しておくことをおすすめします。

 

もし、集合場所を指定されていない場合は、会社近くのカフェかファミレスを提案するようにしましょう。

 

相手に来てもらうのですから、こちらから相手の近くに行くという提案をするのが無難です。

 

実際にお会いした時に、お茶代を出してもらうこともあるのです。

その時はきちんと相手にお礼の言葉を伝えることを、忘れないようにしてください。

 

お礼の連絡をする

実際にお会いした時に、相手の連絡先を聞いておくのがベスト。

OB・OG訪問後に、必ずお礼の連絡をするよう心掛けてください。

 

相手も貴重な時間を使って、あなたに会いにきてくれているわけなので、お礼の連絡をした方が良い印象を持ってもらいやすいです。

 

電話でのお礼も悪くはありませんが、相手は仕事をしているということを頭に入れておいてください。

 

無料でOB・OG訪問ができるサイト

OB・OG訪問を無料で実施している就活サイトがあるので、ご紹介しますね。

大学のキャリアセンターや身近に自分の行きたい企業の知り合いがいない場合に、活用して頂ければと思います。

 

ビズリーチキャンパスで先輩社員に会いに行こう

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OB/OGとは「大学を卒業した方」というより
「キャリアの先を行く方」だと思う。


先輩から学ぶことが、役に立たないはずがない。
けれど、OB/OG訪問に学生の皆さんは苦労している現実がありました。


ビズリーチなら、あなたのOB/OGをたくさん繋ぐことができる。


もっと繋がろう。母校の先輩たちに。
もっと学ぼう。キャリアの先輩たちに。


キャンパスの外に、もうひとつのキャンパスがここにあります。

先輩に聞きたい。後輩へ伝えたい。

参照元:OB/OG訪問ネットワーク

 

大学のキャリアセンターを使用すると、自分で連絡先を探し、アポを取って会いに行く必要があるんですよね。

更に自分の行きたい企業の先輩がいない可能性もあります。

 

ビズリーチキャンパスは登録時に、自分の通っている大学専用のサイトにアクセスすることになるので、出身大学の先輩を簡単に見つけることが可能。

 

そしてやりとりも全てネットで完結することが可能なので、使いやすいんですよ。

 

昔は登録している大学が12校しかありませんでしたが、現在は登録大学数も徐々に増えていっています。

 

自分の通学している大学が登録しているのであれば、かなりおすすめのサイトなので、使用してぜひOB・OG訪問に役立ててみてください。

 

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

人事の方からお肉を食べさせてもらえる「ニクリーチ」

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ニクリーチは企業の人事の方とご飯を食べながら話をするという一見変わった就活サイト。

 

就活サイトは普通自分からコンタクトを取って会いに行くというのが主流。

 

でもニクリーチはスカウト制度を採用しており、あなたに興味を持った企業があなたにコンタクトを取って、OB・OG訪問を行うのです。

 

ご飯を食べながら就活の情報を得ることができるなんて最高ですね。

ご飯代も出してもらえるので、美味しいご飯を食べながら人事の方と話したいという方におすすめ。

 

ビズリーチキャンパスと違って、全ての大学の方が登録することが可能

 

美味しいご飯を食べながら就活を進めたい、色んな企業の方と会ってみたいという方は登録してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

OB・OG訪問のメリットや簡単なやり方について説明しましたが、いかがでしたか?

あなたの就職活動に少しでも役立ててもらえれば幸いです。

 

就活は情報戦なので、今のうちにできることを最大限にしておきましょう。

後悔しても時間を巻き戻すことはできません。

 

あなたにとって有意義な就職活動ができることを祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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