Ryotaの教育勅語)

お金を稼ぎたい人にとって読書が究極の自己投資である4つの理由を紹介する

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どーも、Ryotaです。 (@RyotasannNo) 

 

日本人の1か月の平均読書量を知っていますか??

 

月換算にすると1冊読むか読まないかだそうです。

 

かなり少ないと思いませんか?

 

実は成功者は月にかなりの数の本を読んでいます。

 

成功者は学ぶ意欲がたくさんあります。

凡人の僕たちが学ぼうとしないなんてますます差を付けられちゃいますね。

 

現在、小学校や中学校の朝のホームルームの前に、読書をするという取り組みをしている学校もあります。

 

これはめちゃくちゃいい試みだと思います。

全ての学校が取り入れ、授業として読書を組み込んでもいいと思うんですよね。

 

小さい頃から読書をする癖をつけると、将来かなり大きなリターンを得ることができます。

 

無駄に携帯ゲームで1時間過ごすより、読書して過ごす1時間の方がよっぽど身になります。

 

今回は読書が究極の自己投資である理由を4つ紹介します。

 

 

1.高収入の人ほど読書にお金を投資している

「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。」

参照元:読書量と年収は正比例する | ビジネス勉強会(ビジスタ)

きちんとデータとして記録されているので、これは非常に分かりやすい。

 

年収800万円以上の方は、年収400万円以下の方の約1.5倍ほど読書にお金を投資しているということに気づきましたか?

 

もちろんお金があるから投資できるという理由もあるのでしょうが、高収入者の方が読書にお金を掛けているというのは事実です。

 

データから見ると読書にお金を投資している額が多い方が、年収は上がるのです。

 

あなたが年収を上げたいのであれば、読書をしましょう。

読書をして今まで知らなかった知識を付けることで今よりもはるかに成長することができるのです。

 

2.インプットがない人間はアウトプットができない

仕事は、今までの自分の知識や経験を外に出すものです。

だから、インプットが重要になってきます。

 

インプットが少ない人間は、やはりアウトプットする量が少ない。

アウトプットの質を高めたければ、インプットを増やすしかありません。

 

読書は、知識や経験を学ぶことができるので、インプットがたくさんできます。

 

仕事で悩んでいる人は、インプットが少ないという傾向が強い。

だからこそ、読書で知識をきちんとつけてアウトプットをする機会を増やすべき。

 

インプットすることで、新たな発見や仕事で、うまくいかなかった部分を解決していくことに繋がることがよくあります。

 

僕自身かなり本を読んでいます。

 

仕事を進めていく上で、「あ、これ本で読んだことがある!」ってことがたくさん起きています。

 

対処方法を知っているので、周りと比べて早くそこから抜け出すことができたということが、今までもたくさん起こっています。

 

そのたびに僕は読書していて良かったなと思うわけです。

 

3.少額のお金で成功者の脳みそを覗くことができる

読書の最も優れた所は、わずか1000円程度で、成功者の知恵や、経験談を学ぶことができるところです。

 

成功者が、何時間もの時間を掛けて編み出した知識や、やり方をたったの1000円で学ぶことができるんですよ。

 

本を読むだけで、その人の考えに触れることが可能なのは確かです。

 

その知識を取り入れるかどうかはあなた次第ですが、その知識を持っているかいないかで、かなり同僚と差をつけることができるのは確かです。

 

1000円が高いという人はごく稀でしょう。

 

飲み会を一回我慢すれば3冊程度本を購入することができます。

 

飲み会で得ることは少ない。大抵が仕事の愚痴の場合が多いんですよね。

 

自分を成長させたいのであれば、飲み会を行くことを我慢して、読書に時間を掛けた方が絶対に賢いし、無駄な時間を過ごすこともありません。

 

わずか1000円程度で、成功者の知識や経験に触れることができるので、コスパも抜群です。

 

4.自己流から脱出することで時間を無駄にしないで済む

あなたが上手くいかない理由は自己流で動いているからです。

 

自己流で物事を進めると大抵うまくいかない。

知識0で物事を始めて上手くいく人はほんの一握りです。

 

守破離」という言葉をご存知でしょうか??

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。参照元:コトバンク

 

最初は真似から始めればいい。

それを手っ取り早くできるのが読書です。

 

きちんと型を身に付けてから自分なりにアレンジすることをおすすめします。

 

僕は大学受験の際に自己流でずっと勉強をしていました。

でも、全く成果が出なかった経験があります。

 

これじゃマズイ!と感じ、まずは勉強法の本を読み漁り、自分でできそうな勉強法を試してみました。

  

すると、かなり偏差値が上がり、大学に余裕で合格することができました。

 

この経験から僕は、自己流は無駄な時間の使い方だと気付くことができました。

 

そこからは読書の回数を増やして、今ではかなりの数の本を読んでいます。

 

成功者の真似をするのであれば、読書が一番てっとり早い。

 

たったの1000円程度で、知識や経験を学べるのですから読書は本当にコスパ抜群です。

 

失敗を減らしたいのであれば、読書で先人の知恵や経験から学ぶのが早いのでおすすめです。

 

まとめ

読書が究極の自己投資である4つの理由

・高所得者の方が読書にお金をたくさん投資しているというデータがある

・インプットがない人間にアウトプットはできない

・成功者の脳をわずか1000円程度で覗くことができる

・自己流から脱出できる

 

読書は本当に誰でもできる簡単な自己投資。

 

今よりも年収を上げたいという方は読書にお金を投資しましょう。

それが高収入になるための第一歩です。

 

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