Ryotaの教育勅語)

「人生はお金じゃない」って言葉は富裕層が使うもので貧乏人が使うものではない

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こんにちは!フリーランスとして活動しているRyota (@RyotasannNo)です。

 

皆さんはお金に対してどんなイメージを持っていますか?

 

悪いイメージですか?

それとも良いイメージですか?

 

僕はお金に対して良いイメージを持っています。

 

お金は本来選択肢を増やしてくれるもの。

 

日本ではお金を稼ぐこと=悪だと思われています。

 

でも、本当は真逆でお金を稼いでいる人ほど社会貢献しているんですよ。

 

「人生はお金じゃない」って言葉は、お金を稼いで満足した人しか使うべきじゃないと思っています。

 

簡単に「人生はお金じゃない」という言葉を言うことができる人はお金に苦労したことないんだろうなって思ってます。

 

お金に苦労をしなかった方は、親がお金を頑張って稼いでくれたので、お金に困らなかったに過ぎない。

 

お金に困った、困ってないという話なんてどうでも良くて、伝えたいことはお金がなければ選択肢が少なくなるということ。

 

お金があればなんでもできるわけでもありませんが、選択肢が広がることは間違いありません。

 

自分の選択肢を狭めるまたは大切な人にお金が原因でやりたいことを諦めて欲しくないのです。 

 

 

お金を持つ人が圧倒的に権力を持つ

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資本主義の世の中では、労働者を雇えるのはお金持ちの人たち。 

お金がなければ誰かを雇うことができず、自分1人で全てを行う必要があります。

 

フリーランスの人でお金を稼いでいる人は、自分の手が回らない仕事は誰かにお金を払い外注することで、仕事を回すことができているというのが実情です。

 

雇い主が働き口を提供しないようになれば、労働者はお金をもらうことすらできなくなってしまう。

 

お金を持つということは、色々な方法で仕事を回すことができるということ。

人を雇うこともできるし、そうしない選択肢を持つことだってできます。

 

お金があれば労働力と時間をお金で買うことができてしまうんですよね。

 

だからどんどん裕福になっていくし、時間もお金にも余裕ができていくのです。

その結果、心も体もハッピーな人が多いというわけ。 

 

更に良いサービスを受けるのにも、当然お金が必要になってきます。

良質のサービスを受けたいのであれば、より多くのお金を払う必要があって、お金がないものは良質なサービスを受けることが難しい。

 

お金持ちは幸せをお金で買うことができる

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モノを得るためには当然お金が必要。

 

クラウドファンディングという企画に対して、スポンサーを集い、お金を集めるサービスがあるんですが、自分に信用がなければお金は集まりません。

 

お金は信用を数値化したものとはよくいったもので、信用がなければお金を借りる資格すらありませんからね。

 

クラウドファンディングは人のお金を使わせてもらっているのです。

 

クラウドファンディングに関しては、一切否定もないし、むしろ信用の輪がもっと広がってほしいと思っています。

 

誰かのためにお金を使う。

こんなにいい幸福の連鎖はないですよね。

 

お金で幸せを買うことは可能です。

 

「良いご飯を食べたい」「海外旅行に行きたい」など僕たちの多くの願望は、実はお金を払うことで叶えることができちゃいます。

 

逆にお金がなければ、家も住めない。モノを買うこともできない。旅行にも行けない。という状態になり、自分の願望を全くと言っていいほど叶えることができません。

 

いくら「人生はお金じゃない!」と言っても、そんな過酷な状況を幸せと呼ぶのは難しいんじゃないでしょうか??

 

愛情は基本的にお金で買えません。

 

でもお金を持っているという理由で、くっついてくる異性も少なからず存在するのも事実。

 

僕はお金で愛情を買うということも可能だと思っています。

買う買わないは自由ですが、お金で愛情を買えてしまうというのは事実。

 

人間の欲求の全てを叶えるのがお金だと言い切れませんが、大抵のことはお金が解決してくれるのです。

 

自己実現したい?お金がなければ自己実現なんてできないですよ

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お金は自己実現には欠かせません。

 

何かを新しいことを始めるようとしたときに必ず掛かってくるのがお金。

 

あなたはそんなことは百も承知のはず。

そんな当たり前のことは言うまでもありませんよね。

 

セミナーに行ったり、本を買ったりなどの自己投資には必ずお金が必要です。

 

お金がなければ何かを実現することが難しい世の中。

 

もし家族ができて子を設け、その子が留学に行きたいと言ったとします。

 

仮に年収が200万円しかなかったらそんな余裕ありませんよね??

 

子どもに留学を諦めてもらうしかありません。

 

こつこつお金を貯めて行けばいいと言う人もいますが、それがいつになるかという見通しを立てることすら難しいと思いませんか??

 

お金がなくても心が豊かな生活ができるかもしれないですが、選択肢は確実に減ります。

  

資本主義の世の中ではお金がなければ、人生をお金に左右されてしまいます。

 

だから、富裕層以外は「人生はお金じゃない」って言葉を使うべきではないんですよ。

 

もしケガや病気で働けなければどうするの?

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もし、あなたが交通事故や病気になってしまった時の生活費はどうするんですか?

 

あなたがどういう手段でお金を稼いでいるのかは分からないですが、働けなくなってしまえば、その間の収入は必ず減りますよね?

 

更に市民税や健康保険など国にお金を支払う必要があるんですよね。

 

残念ながら僕たちは生きているだけで、お金がなくなっていくのです。

 

もし働けなくなれば収入が減り、更に生きているだけでお金も減ってしまう日本で、あなたはどうしますか?

 

更に追い打ちをかけるようようになるのですが、子どもやパートナーが病気になる可能性だって十分ありますよね?

 

お互い働けない。子どもは病気。

こうなる可能性は残念ながら絶対にあります。

 

そうなった時にあなたは、「人生はお金じゃない」なんて甘っちょろい言葉をパートナーや子どもに掛けることができますか?

 

僕にはそんな残酷な話はできません。

 

ある程度の問題を解決してくれるのがお金です。

 

十分な資産を日頃から蓄えておけば、万が一の時に対応することができます。

 

給与が低くて資産なしならこの問題に対応することはできない。

 

だから富裕層以外は「人生お金じゃない」なんて言葉を使うのはやめた方がいい。

 

人生はお金じゃないなら1度お金に困ってみればいい

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「人生はお金じゃない」なんて言っている人は、一度お金に困ってみればいいと思います。

 

ご飯が食べられない。病気になっても病院に行けない。欲しいものが全く買えない。

1度そんな生活をしてみてください。

 

僕は実際に学生時代にお金に困った経験があって、家にお金を入れながら生活費を自分で払っていたんです。

 

そのお金はアルバイトでまかなっていて、働くことでしか、お金を得る術がないからずっと働いていました。

 

その結果過労で体を壊すなんてことも。

でも生活費を家にお金を入れていたので、病院に行くお金なんてない。

 

お金がなさすぎて、1日1食しか食べることができないという生活。

時には2日ぐらい何も食べず過ごしたこともあった。

 

学生時代だったので、みんなが遊んでいる時にもずっと働いていました。

遊びに誘われたとしても、お金がないから遊びに行くことができないので、ずっと断って働き続けていたのです。

 

お金に困った経験をしたからこそ、「人生はやっぱりお金なんだ」って心の底から思ったわけです。

 

それと同時に、お金を稼げる仕組みを自分で作らないとダメだって気持ちにもなったし、自分の家族に同じような思いをさせてはいけないという気持ちが強く芽生えました。

 

だから今はお金を稼ぐことができる仕組みを作っていて、お金に困らない生活を送ることができています。

 

僕はお金に困った経験をしたから「人生はお金じゃない」なんて口が裂けても言えないのです。 

 

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お金持ちの方が心豊かな人が多い

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お金持ちの方が心豊かな人が多いということは紛れもなく事実。

 

僕の経験上心豊かな人が多い割合は、お金持ちの方が多い。

 

それはヒッチハイクをした時に乗せてくれた人を見てよく分かりました。

 

僕は学生時代にお金がなかったので、ヒッチハイクをしたことがあります。

 

その時に計6台の方に乗せてもらいました。

そのうち半数以上の方がお金持ちの方でした。

 

乗せてくれた人たちは外車を乗っている人が多かったんですよね。

 

持っている情報も質がまるで違うし、精神的にもかなり余裕があると僕は感じました。 

お金を持っている人は変に偉ぶらないし、年齢なんて気にしない。

 

平等に扱ってくれるし、その人の経験もまるで気にしちゃいない。

お金によるストレスを抱えていないから余裕を持つことができているんだろうなと言うのが率直な感想です。

 

逆にお金を持っていない人は嫉妬深かったり、相手をすぐに下に見たりする傾向があるというのも接していてよく分かります。

 

「人生はお金じゃない」は富裕層が使う言葉

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お金があって物欲をほぼ満たしたり、やりたいことをなんでもやり尽くした人が、「欲望はどんどん増えていってきりがない」って実感することができるんですよ。

 

その域に達することができれば、「人生はお金じゃない」と肌で感じることができるそうです。

 

それを実感していない人間が「人生はお金じゃない」って言葉を使うとただの負け犬の遠吠えみたいに聞こえちゃうからみじめだよ。

 

お金に人生を左右されているうちは人生はお金なんですよ。

 

そういう言葉は、富裕層になって自分の欲を満たしてから使えばいい。

 

だから、僕らがすべきことは、どうやったらお金稼ぎをすることができるかを考え、ただひたすらトライ&エラーを繰り返していくしかない。

 

お金がないうちはお金を稼ぐことに全力であれ

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お金がないうちはお金を稼ぐことに貪欲になりましょう。

 

お金の亡者って、誰かに思われるかもしれません。

そう思われ、批判されたとしてもあなたのために稼いでください。

 

とことんまで徹底的に無視して稼ぎまくりましょう。

 

やりたいことがお金に結びつくと理想ですが、やりたいことを見つけるためにお金を稼ぐという動機は立派な動機。

 

自分の為にやってることが、知らないうちに社会貢献しているんだし、素晴らしいことですよね。

 

頑張って稼いで社会貢献して、お金に支配されない人生を歩んでいきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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