Ryotaの教育勅語)

仕事が終わらず残業ばかりする人は時間の使い方を間違えている


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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo)

 

あなたは今の仕事に満足していますか??

 

僕は働くことが大好きです。

 

でも、家族との時間を削ってまで、残業できるかと言われると、話は変わってきます。

 

僕は家族との時間を大切にしたいからです。

仕事で残業をするために生まれてきたわけではありません。

 

日本人はなぜ残業ばかりするのでしょうか。

僕にはよく分からない。中には必要な残業もあると思います。

 

それはクライアントの都合などもあるので、仕方ない場合もありますが、毎日毎日残業ばかりしている人は、極めて生産性が低い。

 

よくよく観察していると、毎日残業している人は、時間の使い方を間違えていることに気付いたんですよね。

 

 

期日に具体性がないから仕事が終わらない

上司から仕事を頼まれた時に、よく言われるのが、「なるべく早く」という言葉です。

なるべく早くほど抽象的な言葉はないと思っています。

 

部下は抽象的な言葉を飲み込み、与えられた仕事の優先順位を下げてしまう。

 

「なるべく早くなんだから今の仕事が終わってからでいいか。」

 

こう考えてしまうんですよね。

 

だから、蓋を開けてみれば、その仕事が終わっていないことが多い。

仕事が終わっていないため、残業して仕事を終わらせる羽目になるんですよ。

 

これじゃ本末転倒ですよね。

時間の使い方を間違える準備を、自らしてしまっているんですからね。

 

「この仕事は~という理由で重要だから確実に3日で終わらせてほしい」

 

期日に具体性を持たせて伝えると、部下もその期日に合わせて、スケジュールを調整するようになります。

 

上司から期日を与えられない場合は、自ら率先して与えられたタスクに期日を設定した方が賢明です。

 

期日に具体性を持たせ、それに沿って行動する癖を自ら付けるようにしましょう。

 

無駄に休憩ばかり挟んでいるから仕事が終わらない

何度も何度も小休憩を挟んで時間を無駄にしてしまう。

 

会社でも無駄に休憩ばかりしている人はいませんか??

 

その行為は本当に時間の無駄なんですよね。

 

集中力がもたなくなってしまうので、少しの休憩は必要です。

 

でも、何度も何度も休憩を取るのは少し違う。

家族の為に早く帰りたいとか思わないんですかね。

 

僕はさっさと家に帰りたいので、タスクを完了できないのであれば、休憩にいきません。

 

仕事が終わらず、家族に迷惑を掛けるぐらいなら自分の休憩時間を費やしてまで必ずタスクを完了させます。

 

「休憩時間を削ってまで仕事したくない」とか聞こえてきそうですが、残業して家に帰るのが遅くなるぐらいなら、休憩時間をなくして、早く帰る方が僕は良いです。

 

「何のために仕事をするのか」というところが明確になってるからできることなのかもしれないですね。

 

あなたは夏休みの宿題を最後まで残す人ですか??

僕は夏休みの宿題を夏休みが始まって、3日~1週間以内でかならず終わらせていました。

 

「絶対に1週間で終わらせる」という期日を設けていました。

 

だから、授業中や、休み時間に宿題をしていました。

 

終わらせるまでは遊びに行かず、宿題を先に終わらせることを心掛けていました。

 

理由は簡単。後回しにすると、休みを心の底から楽しめないからです。

 

そして、面倒事は先に終わらせたい性格だったからです。

 

夏休みの宿題を休みの3日前とかから取り掛かる人は多いですよね。

 

追い込まれないとやらないタイプなんだろうけど生産性が低すぎます。

 

期日より前に終わらせれば、時間にも余裕ができるんですよね。

宿題が頭の中にない僕は、長期休みを心の底から楽しむことができていました。

 

面倒ごとは早めに終わらせることで余暇が作れる

与えられた仕事を僕は早く終わらせたいという理由で、休憩時間を減らしています。

 

僕にはお昼の休憩時間は1時間も必要ない。

空き時間をなるべく有効活用したい。

 

面倒ごとを早く終わらせることで、余暇を作ることができるということを、夏休みの宿題から学びました。

 

そして余った時間で好きなことができることに気付きました。

 

僕は空いている時間を使ってブログを書いたり、家事をしたり、猫と戯れたりする時間を確保することができています。

 

だから、今でも僕は与えられた仕事に対して、期日を具体的に設け、それに従ってスケジュールを組むことにしています

 

仕事がいつまでも終わらせることができない人は、期限に具体性を持たせ、何の為に働くかというところを明確にした方がいい。

 

そして、もし時間が足りないのであれば、少しでも休憩時間を削ればいい。

 

残業で帰宅するのが遅くなるのと、休み時間を削って早く帰宅できるのであれば、あなたはどちらが良いですか??

 

時間は平等に流れているので、あなただけが仕事が終わらないなんてことはない。

 

無駄をどれだけ省くことができるかが、早く仕事を終わらせるには不可欠です。

 

「生産性」はこれからのキーワードになる

同じ時間で仕事が終わらない人と終わる人の違いって何だと思いますか??

これはずばり「生産性の違い」なんですよね。

 

生産性が高い人は同じ時間でも仕事を早く終えることができます。

逆に低い人は、時間を無駄にしてしまっている傾向が強い。

 

僕は、今ではほとんど残業をしなくなりました。

それは生産性を上げることに注力したからです。

 

生産性が上がれば、時間を有意義に過ごすことができるし、余暇を使って新しいことをすることだってできます。

 

家族の為に時間を使ってもいいし、自己投資に時間を使ってもいい。

自分の人生を有意義に過ごすために、ぜひ生産性を上げることに注力してみて下さい。

 

僕は本を読んで、「生産性」の上げ方を学びました。

以下のリンクに、読んで本当に役に立った本を紹介しているので、参考してみてください。

 

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複数の仕事をするために生産性を上げた僕が「絶対これだけは読んだ方がいい」とおすすめの本を3冊紹介する

 

 

それでは今回はこの辺で。