Ryotaの教育勅語)

人生にゆとりを。ゆとり世代に生まれた僕たちはラッキーなのかもしれない。

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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

あなたはゆとり世代という理由でバカにされた経験はありませんか?

 

何かとゆとり世代は使えないとか頭悪いとか言われてるんですが、そんなことを気にする必要はない。

それは結局のところ本人次第でどうにかなる問題だし、逆に使えるやつと思わせれば、評価も著しく上がっていく。

 

僕はゆとり世代であることをラッキーだと思っています。

ゆとりであることは武器だと考えています。

 

その武器をいかに使うかは本人次第。

ゆとり世代の人たちに向けて今回は書いていく。

 

 

 

 

義務教育に染まらなかったのがゆとり世代

ゆとり世代より前の教育は詰め込み教育が主流でした。

ゆとり教育が採用されてから勉強の範囲は狭まり、休みも増えました。

 

 

ゆとり教育の本来の目的は、ゆとりある時間を使って親が子どもを色々な所に連れていって様々な体験を積ませるというのが狙いでした。

そんなことを知らない親たちは、頭の悪い子どもがたくさん出来上がると不安に思うわけです。

 

勉強面でいえば円周率が3.14から3になったことが大きく話題になりました。

正直そんなのはどうでもよくない??と僕は思ったのですが、世間の皆様にとって大きな問題だったみたいで当時は大きなニュースになっていました。

 

勉強がいくらできたとしても現代では考える力がなければ、全くもって役に立たない。

現代の教育指導要領では『生きる力』を身に付けることが推奨されています。

 

『生きる力』を身に付けるためには柔軟な発想を身に付けることが必須です。

学力はあるに越したことはないが、柔軟な発想ができないなら役に立たない。

 

今後生き残る人材は、自分の頭で考え、答えを出し、行動できる人間です。

トライ&エラーを繰り返すことでしか人間は成長することができない。

 

そして僕が考える力が必要だと考えることができたのは、ゆとり教育を受けてきたからです。

様々なことを疑問に思い、調べることができたから今のような考え方ができるようになりました。  

 

技術の進歩により様々な生き方が可能になった

今街を見渡せば、スマホを手に持っている人がほとんどです。

歩きスマホは危ないからやめてほしいですが、それぐらいたくさんの人たちが熱中しているものだということがはっきり目に見えて分かりますよね。

 

そこから生み出された仕事やサービスは数えきれないほどあります。

本当に凄い時代になりましたよね。パソコン一台あれば『ノマドワーカー』として活躍できるんですからね。

 

既存のサービスと既存のサービスを掛け合わせて今も様々な新しいサービスがどんどん生み出されています。

僕たちはそんな人たちと戦っていく必要があるのです。

 

人生は勝ち負けではないれけど、停滞している人はいずれ淘汰され、どんどん搾取されていくようになっていく。

 

だからこそ生きる力を身に付けることが必須になっていく。

ロボットに仕事を奪われるというニュースが多いですが、悲観する必要は全くありません。

 

僕たちがやらなくていいことをしてくれると考えれば、ありがたい話です。

だから、ロボットができないことを仕事にすればいいと発想を変える必要があります。

 

好きなことで生きていくことができる可能性が昔に比べて遥かに容易になってきたということです。

そんな時代に生まれたことを僕はラッキーだと感じています。

 

どう考えるかはその人次第なんですけど、どうせならプラスに考えた方が楽しいし、わくわくするでしょ??

 

ゆとり世代に生まれたことをを誇ろう

ゆとり世代であることをまずは誇るべきです。

そして、これだけ選択肢が無限にありふれている時代生まれたことに感謝すべきです。

 

ゆとり世代であることはネガティブなイメージを持つ人があまりにも多いので一見マイナスに見えるのかもしれません。

 

 

でも、発想を変えて、そんな人たちにプラスの感情を持たせれば、評価は一変します。

「こいつ意外とやるな!」って思わせてしまえば、良いだけの話です。

 

ゆとり世代だからできないと考えるのではなく、ゆとり世代だからこそできることもあるということです。

 

マイナスに考えるのではなくプラスに考えると気持ちがかなり楽になります。

 

ゆとり世代に生まれたという事実は決して変えることはできません。

それならばいっそのこと武器にしてしまえばいい。

 

正直な話いつの時代もやるやつは勝手にやるし、やらない人はてこでも動かない。

あなたはどちら側に回りたいですか??

 

これだけ可能性に満ち溢れた時代に生まれたことは本当にラッキーです。

終身雇用制度もとっくに終焉を迎えているし、今後は個人の時代になっていく。

 

武器にするか、悲観的に考えるかどうかはあなた次第です。

でも時代のせいにだけはしてほしくない。

 

僕はゆとり世代であることを全面的に押し出して今後も情報発信をしていく。

 

これだけ選択肢にありふれた時代に生まれたわけです。

あなたはどんな生き方を選びますか??

 

生き方に悩んでいる人は色んな人や環境を見てみてほしい。

僕でよければどんな相談にも乗るし、気軽に声を掛けてね。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

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