Ryotaの教育勅語)

人に弱みを見せることで人生が劇的に変わった話

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どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

あなたは人に弱みを見せることができますか?

 

人って弱みをあまり見せたくない生き物ですよね。

変なところでプライド高い人って本当に多いですよね。

僕もそんな人間の一人でした。

 

弱いところを見せるのはかっこ悪いもんね。

 

僕も以前はかっこ悪いことだと思っていたからめちゃくちゃ気持ちが分かります。

 

壁にぶつかったとき僕は自力で乗り越えることができていました。 

 

でも、自力じゃ超えられない壁って絶対に存在するんですよね。

 

どれだけ悩んでも行動してもその壁はいつまでたっても乗り越えられない。

 

そんな日々が続いていました。

 

僕は以前人に頼ること=かっこ悪いと思っていたので誰にも困ってる姿を見せなかったんですよね。

 

どんなことも人に頼らず自力で乗り越えることができるって勘違いしてたんですよね。

 

頼るなんてかっこ悪いことはできないという安っぽいプライドを持っていたせいで人に弱みを見せることができませんでした。

 

というよりはある程度一人でこなしてきた僕は弱みを人に見せたことがほとんどなかったので人の頼り方が分からなかったんですよね。

 

だから僕は基本的に自力で乗り越えてきたんです。

 

でもそれはとんだ間違いってことに気付いたんです。

 

今回は弱みを見せたことで僕が気付いたことを書いていきます。

 

 

 

 

僕が人に弱みを見せることができなかった理由

僕の家庭は少し複雑でした。何かと常に問題を抱えていました。

 

そんな家族に迷惑を掛けることができないと考えた僕は家族には相談するという選択肢はありませんでした。

 

なるべく自力で悩みを解決していました。

 

そしてこれが困ったことに自力でうまく悩みが解決するんです。

 

そうなると独りよがりになりますよね。

 

これが僕が人に弱みを見せられなくなったきっかけです。

 

ある程度自分で解決してきたから正直ひとりでなんでもできるだろうと自惚れていたんですよね。

 

あと僕は相談しても何も変わらないだろうという変な考えがありました。

 

立ちはだかる壁を乗り越える為に僕は陰でかなり努力をしていました。

 

だって一人で乗り越えないといけないんだもん。

 

めちゃくちゃ悩んだし、人一倍苦しんだ。

そのせいで眠れない夜もたくさんあった。

 

「もう無理だ」って限界が来た時は夜に1人で河川敷に行って泣いた夜もあった。

 

そうなってからも僕は自力で解決することしか考えることができませんでした。

 

困ったときに人に頼る方法が僕は本当に分からなかったのです。

 

ただ「助けてほしい」の一言が言えませんでした。

 

僕は友達にも弱みを見せることもできなかった

困っていた僕に友人が悩みを聞いてくれようとした時も僕はいつも「大丈夫だから」と言って悩みを話しませんでした。

 

自分が困ってる姿を友達に見せたくなかった。

ただそれだけの理由で弱みを見せることをしませんでした。

 

かっこいい自分でいたかったんだと思います。安っぽいプライドを守るためにかっこいい自分を辛くても演じ切っていた。

 

こっちの方がよっぽどかっこ悪いですよね。

 

友達にそのことを打ち明けると見事に大爆笑されました。笑

 

それと同時に「もっと信頼して頼れよ」って怒られました。

 

そりゃそうですよね。僕も頼れるときは頼ってほしいですもん。

 

僕自身が嫌われることを恐れ頼ることを実践していなかった。怒られて当然です。

 

「困った時はお互いさま」

 

 

友達にこんなことを言われました。

 

僕が困ったときは助けてもらい。友達が困ったときには僕が助けてあげればいい。

 

そんなことにやっと気づきました。

 

頼ることって案外悪くない。

人に弱みを見せて頼ることで僕は救われました。

 

人は一人では生きていけないんだ。と感じた瞬間でした。

 

弱みを見せることで自分の本来の姿が分かった

僕は友達にどうしても一人では解決できない悩みを思い切って相談することにしました。

 

するとその友達から「Ryotaは本当はめっちゃネガティブやな」って言われました。

 

その言葉を聞いたとき本当にびっくりしました。

 

僕は落ちるときはどん底まで落ちますが、基本的には超ポジティブな人間です。

 

でもネガティブだと言われた理由を聞くと納得しました。

 

「最悪の事態を想定して最善策を取る」

 

これが僕の本来の性格みたいです。

確かにそうだと思いました。

 

僕が起業しようと決意した理由もネガティブな動機でした。

 

お金で困った経験があるからその経験を二度としないようにお金を稼ごうと考えたんです。

 

将来結婚して産まれてくる子どもたちに同じような経験をさせたくないから今よりも裕福になろうと考えたんですよね。

 

弱みを見せることは悪いことではない

僕の友達の中に人に頼ってばっかり人がいました。

 

「あいつ一人じゃ何もできひんやん」って僕は思ってました。

 

でも違ったんだよね。あいつは頼るのがうまかったからうまくいっていた。

 

頼っても協力してくれる仲間が傍に居たんですよね。

 

僕にもそんな友達がいたけど自分から距離を置いてしまっていた。

 

人間は本来一人じゃ何にもできない。

 

そのことを彼から学びました。

 

僕は自分の弱さを知ることで本当に大切なことを知ることができました。

 

人に弱みをさらけ出すことができる人間は強い

僕は本当は人一倍弱かった。

「弱みをさらけ出すことで嫌われたらどうしよう」とそんなことばかり考えていました。

 

でも弱みをさらけ出せる人はそんなことは考えません。

 

それが自然体だから簡単に人に弱みを見せることができるんです。 

 

そんな人間が本当は強い人間だと僕は思います。

 

安っぽいプライドを捨ててこのことに気付けて本当に良かった。

 

気付けないまま生きていれば僕は人に頼ることなんてしなかったと思います。

 

弱いままの自分で一生を終えるなんてこともありえたかもしれない。

 

弱みを見せることはかっこ悪いことではない。

本性をさらけ出すってことだから相手のことを信頼しているという証明でもあると思います。

 

人間本来は一人では生きていくことができない弱い生き物。

 

団結した力の方が一人よりも確実に強い。

 

弱い自分がいてもいいんだともっと自分を認めてあげようよ。

 

そうすれば気分が楽になるから。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

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