Ryotaの教育勅語)

僕は出勤初日で仕事が嫌になり辞めた

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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

僕は高校時代に居酒屋でアルバイトを始めました。

でも、たった1日で辞めてしまいました。

 

基本始めれば長続きするんですが居酒屋でのアルバイトは1日しかもちませんでした。

 

 

アルバイトを辞めた理由は理不尽なおじさんがいたから

アルバイト初日、何をしていいか全くわかっていませんでした。

 

仕事を早く覚えるためにメモとペンを一応持っていきました。

でも1度も使う機会はありませんでした。社員さんがメモじゃなくて体で覚えろと言ってきたからです。

 

 

お店が開店してお客様が来たので挨拶をしました。

すると、先輩スタッフから「声が小さい」と言われました。

そして次のお客様が来た際に周りのスタッフと同じぐらいの声量で「いらっしゃいませ」と言うと今度は先輩スタッフから「うるさすぎ」と注意されました。

新人いびりってやつかなと思っていました。

 

あとから聞くと実家で嫌なことが起きて機嫌が悪かったそうです。

仕事に私情を挟むなんて大人のくせにガキだなと思いました。

 

その後も何かと因縁つけて僕のことを批判してきたので少し腹が立ちました。

 

そして働いていると厨房のおじさんがキュウリを下に落としました。

 

すると、「おい新人、それ拾わんか」って怒られたので限界がきて「自分で落としたんだから自分で拾ってください」って言ってしまいました。笑

 

当然のごとくおじさんが切れました。笑

何言ってるか分からなかったので僕はガン無視。

僕に詰め寄ってきましたが、「お客様待ってますよ」と伝えると小言を言いながらそのまま持ち場に帰っていきました。

 

今考えると初日からとんでもないことしでかしてるなって思います。笑

ちょっとは我慢しろよって思うんだろうけど右も左も分かってない高校時代の話なので許してください。笑

 

嫌気が差したので出勤1日でアルバイトを辞めた

まさか出勤1日目であんなに嫌なことがたくさん起こるとは思ってもいませんでした。

 

ここでは働けないと思ったので、翌日電話で店長さんに辞めることを伝えました。

 

恐らくおっさんは僕が辞めて万々歳なんだろうけどそれ以上にあの顔をこれ以上拝むことがない僕はもっとハッピーでした。

 

そのおっさんですが僕が辞めて1年後ぐらいに店のお金をくすねて解雇されたそうです。

友人からその話を聞いたときはびっくりしましたが、自己責任なので僕には関係ありません。

 

僕が初日で辞めた理由は人が合わなかったからです。痴話話はパチンコやお酒の話ばかり。僕は両方興味ないので話が合いませんでした。

 

そして落とした食材を使おうとしている

そのプロ意識の低さに落胆したからです。

この場所で働いていても自分自身が成長できないと感じました。

 

このことに初日で気付けたことはむしろラッキーだったと思います。

このまま働いていたらきっと僕は悪影響を受けていたと思います。

 

我慢しながら働くことはストレスだと思っています。

そして自分が成長できないと思うところで働くのはもっと嫌です。

 

次に始めた居酒屋では色々なことを学ぶことができました。

接客、ドリンク、洗い物を全て1人でこなすという超大変な仕事でしたが自分で頭を使って工夫することを学ぶことができました。

店長さんも良い人でお客様から可愛がってもらい、バイト終わりにご飯をご馳走になったり、色々なことを教えてもらいました。

 

一定期間までと決めていたのでその期間で辞めてしまいましたが自分にとってプラスになるものばかりだったので前の居酒屋を辞めたことは正解だったと思います。

 

辞めることは可能性を広げるということ

始めたことはをすぐに辞めてはいけないと大人たちは言う。

僕はこの意見に反対だ。

 

新しいことを始めて自分に合わないと分かったらすぐ辞めてまた新しいことに挑戦すべき。

 

自分に合わないことをだらだら続けていても自分のためにならないし、得られるものも少ない。そして何より時間の無駄だ。

合わないことがわかったことがむしろラッキー。

それなら早めに切り上げて別のことに挑戦すればいい。

忘れちゃいけないことは挑戦を辞めてしまうと成長はないということ。

 

人生は有限なんだから有効活用すべきだ。