Ryotaの教育勅語)

思い出はいつまでも心の中に

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どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

僕は二人暮らしをしてるのですが地元の大阪からは離れていません。

大阪が好きなんですよね。大阪は本当に良い所です。

 

大阪人はきついとかよく言われてますが、本当は心優しい人ばかりですよ。

関西弁が少しきついだけなんです。人情に溢れた街だと思います。

道を尋ねるとその場所まで一緒に行ってくれるなんてことしょっちゅうですからね。

他の県ではそんなことしてくれないですよ。

東京で道を尋ねた時の対応の悪さは本当に悲しかったです。

 

それはさておき先日仕事で実家の近くに行きました。

そこには自転車で行ける距離なのですが行く用事がないので全然行ってませんでした。

久しぶりに行くとやっぱり地元って良いですよね。色々なことを思い出すし、何よりも落ち着く。僕は自分が生まれ育ったあの街が大好きです。

それは一生変わらないと思います。

 

そこで僕が感じたことを今回書いていきます。

 

 

古いものは取り壊され新しくなる

僕が幼少時代過ごした街の風景はかなり変わっていました。

時が過ぎ古いものは新しくなる。当たり前なのかもしれないけど遊んでいたところや住んでいたところが壊されると少し寂しいですね。

 

僕が小さい時によく遊んでいた公園も潰れ、駐車場になっていました。

毎日のように友達と集まって何がそんなに面白いのか今では

分からないけどくだらないことで笑いあっていたよね。

小学生の頃よく遊びに行っていた友達の住んでいた団地ももう誰も住んでいない。

進入禁止のテープが貼られていました。そして、周りの団地も新しくなり綺麗になっていました。

友達が住んでいた団地もきっとあの綺麗な団地の様に新しく生まれ変わるんだろうな。

 

古いものはどれも新しくなる。それはきっと仕方がない。

僕が育った街が綺麗になるのは嬉しいんだけどやっぱりちょっと寂しい。

 「街を出ていったお前が勝手なこと言うな」って今も住んでいる友達から言われそうだけどそれでも寂しいんだ。

寂しいけど受け入れるしかない

古いものは必ず壊され新しくなるという法則には誰も逆らえない。

そのことにいつまでもうだうだ言ったって何も状況は変わりやしない。

それならいっそのこと受け入れてしまって今の自分に何ができるかを考えた方がよっぽどためになる。

 

受け入れることができずにずるずる引きずってしまう人って多いんですよね。

恋愛で例を例えると振られたことを受け入れられないとかね。

振られたことを受け入れて何が悪かったのかということに照準を合わせて改善していき振ったことを相手に後悔させてあげればいい。

 

受け入れれば心が楽になり前に進める。

簡単じゃないけど受け入れることができ改善していけば必ず成長できる。

 

あの街で僕は育った。その事実だけは僕の心の中にいつまでも残る。

僕の中であの街で過ごした日々はずっと宝物です。

あの街が変わっていくのはもう仕方がない。

いつかあの街で何か貢献できたらいいなと思っています。

思い返せば本当に色々なことがありました。良い思い出だけではなく悪い思い出もいっぱいあります。

でも、今思い返せば全部が良い思い出なんだよね。

いつか忘れてしまうときがきてもその思い出は心の中にいつまでも残ると思います。

 

今はちっぽけな自分だけどいつか恩返しを絶対にしようと思います。

僕だけではなく地元の友達と協力して何かしたいね。

 

過去の思い出が今の僕を作っている。それだけは忘れてはいけない。

あなたもそう。自分が育った街の日常が今のあなたを作っている。

これからも時間は止まらず動いていく。

だからこそたくさん思い出を作りたい。

良いことも悪いことも含めたくさん経験して思い出を残そう。

 

なんか言いたいことが分からなくなってきた。

今日はこの辺にしときましょうか。