Ryotaの教育勅語)

キンコン西野さんの夢を笑うな。人の夢をバカにする権利は誰にもない。

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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

先日キンコン西野さんがウォルトディズニーを倒すという記事を書いていましたね。

 

lineblog.me

 

1週間に何度も炎上している西野さんのことだからいつも通りネット上で叩かれていました。

アンチが多いから仕方ないのかもしれないけど、僕はすぐに人を否定するこの文化が好きではありません。

見ていて悲しい気持ちになりました。

 

「そんなの無理だ。」「発言が浅はかすぎる。」など様々な否定的なコメントがSNS上に残されていました。

 

ちょっと待って。

人が夢を見ることはそんなに悪いことなのでしょうか??

 

西野さんだけではなく夢を追いかけている人はたくさんいます。

行動していない人を口だけじゃんって言うのは仕方ないかもしれないけど、今現状本気で行動している人の足かせになるような真似をするのは本当にダサいと思います。

 

 

 

キンコン西野さんは本気でディズニーを倒そうとしている

「は?こいつ何言ってんだよ?馬鹿じゃねえの??」

 

こう考えている人がたくさんいると思います。

更にアンチ西野が非常に多いのでもっとひどいことを考えている人もいるでしょう。

 

こんな発言をした当人は大真面目にウォルト・ディズニーを倒そうとしているのです。

そして、あの空海も倒そうとしているので大半の人は「正気かよ」と思っていることでしょう。

 

その夢を実現するために彼は共犯者をたくさん作っています。

面白い企画を次々とリリースし、それをクラウドファンディングを使って共犯者を募っていく。

 

今でいえば「しるし書店」でしょうか。

共犯者を作ることで皆の企画にしてしまう。

こうすることで企画を成功させるために皆がアイデアを出すようになります。

非常にうまい人の巻き込み方だと思います。

  

作品は作り、届けるまでがクリエイターの仕事

西野さんは作品を作るだけでなく届けることにも注力しています。

自分で生み出した子どもを世の中に届けるにはどうすればいいのかを本気で考え、思いついたアイデアを実行するという行動力も持っています。

 

世の中の大半の人が作品を作ることで満足をしてしまっています。

でも、彼はそう考えず、届けるまでがクリエイターの仕事だと考えています。

つい先日も彼はイタリアにプペルの絵本を提供するということをしていました。

 

現在も自身の絵本である「えんとつ町のプペル」で全国各地で共犯者を募り、プペル展という絵本の展示会を開催しています。

これは西野さんが開催しているのではなく、主催者が手を上げて、自らの手で西野さんの作品を借りて展示会を開催しているのです。

非常に面白い広め方ですよね。

 

そしてその展示会に西野さんは足を運び、サイン会までやっています。

自身の作品を広めるためとはいえ、ここまでするから彼は愛されるし、熱狂的なファンもたくさんいるんだと思います。

その分嫌いになる人もたくさんいるんだけどそれは仕方のないこと。

 

僕は西野さんのこの考えにすごく感銘を受けました。

僕自身ブログを書いていますが、作ることに力を注ぎすぎて届けることまでは考えることができていなかったと思うので自身の振り返りにもなりました。

 

作品は自分の子どものようなものです。

いくら優れた作品でも世の中の人に知られなければ何の意味もない。

自分の作品を自分の手で育てていくことはクリエイターの仕事なのです。

 

作品の育児放棄をするということはクリエイターとして失格だと思います。

 

 

批判しているときの自分の顔を鏡で見たことある??

人を批判をしているときの自身の顔を鏡で見てみて下さい。

良い顔してますか??

 

きっといい顔はしていないでしょう。

たまらなく嫌な顔をしていることでしょう。

 

批判する行為はかなりのエネルギーを消耗しています。

疲れるし、気分も晴れないし、良いことなんてひとつもない。

 

そんな対して実にならないことに時間を割くって本当にもったいないと思いませんか??

 

もしかしたら人の夢をバカにすることで、優越感に浸りたいという人もいるかもしれないけどそんな惨めで浅はかな行為はダサすぎます。 

 

西野さんが夢を実現するかどうかは別問題として夢を持つことは素晴らしいことです。

僕は西野さんが好きだからできれば実現してほしいと思うし、世の中に変革をもたらしてほしいと思っています。

 

これで「あいつは西野に洗脳されてる」とか思う人もいるかもしれないけど、僕はそう思われてもいい。

人間誰しもが何らかの洗脳を受けているのでどうせ染まるなら夢を追いかけている人の考えに染まりたい。

 

人の夢をバカにする人は世の中に絶望している

今現状自分の夢を追いかけている人は他人の夢を笑わないと思います。

むしろ肯定し、自分の行動の励みにしていると思います。

 

一方で批判する人は夢があったが叶わなかった人や叶うはずがないと世の中に絶望している人だと思います。

 

 

 

何が原因でそうなったのかは知りません。

だからといって人の夢をバカにする権利は誰にもない。

 

むしろ応援してあげるか、そっと見守ってあげればいい。

なんならほっとけばいい。

無理だと思ったら自分で諦めるだろうからそれまではバカにする必要はない。

少なくとも僕は人の夢をバカにする人間にはなりたくないなと心から思います。

 

人の足を引っ張る行為ほど惨めな行為はない。

 

人の人生より自分の人生に必死になろう

人の批判する時間があるなら自分の人生に必死になった方が良い。

その方が絶対に充実した人生を送ることができます。

 

批判する行為は時間も体力も無駄だし、何より自分に残された時間をそんなことに使う暇なんてないはずだよ。

 

もっと自分の為に時間を使おう。

 

西野さんの夢だけでなく色んな人の夢を肯定する人間が少しでも増えればいいな。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

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