Ryotaの教育勅語)

人と比べることをやめたら心が軽くなった


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どーも、ゆとりブロガーのです。Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

「誰にも負けたくない」

「もしかしてあいつに負けてる??」

 

 

誰でも一回はこんなこと考えたことありますよね??

負けず嫌いが多いから絶対あるはず。

僕は人生において誰かに負けることなんて考えたくなかった。

そう考えているうちに人と比べることで勝ち負けにしかこだわらない時期がありました。

 

相手に勝ったら優越感に浸り負けたらとことん落ち込む。

こんな風に一喜一憂して時間を無駄に過ごすことが多い自分がいました。

 

 

ライバルは必要だが自分で比べることはしなくてもいい

僕は学生時代、アルバイトで絶対に負けたくないライバルがいました。

きっと彼も僕に負けたくなかったと思います。

彼の仕事の成果に絶対負けたくなかった僕は負けないように努力していました。

そのおかげで僕たちはいつも同じぐらいの成果を上げていました。

 

お互いが切磋琢磨できる関係は素敵だと思います。

だからといって自分で比べることはありません。

評価は第三者がしてくれるので僕たちは比べ合わなくてもいいんです。

大事なのはライバル関係を築くことで自分が成長できているかです。

勝ち負けなんて本当はどうでもいいんです。

 

今も彼は僕の大切な友人でずっとライバルです。

相手がそう思っていなくても思うだけなら個人の自由なので勝手にライバルって思っとけばいいんです。

お互いに成長することができる関係を築けたら最高だと思います。

僕はそんな友人に出会えたことが何より幸せだと思っています。

 

そもそも人と比べて何になるの??

比べれば比べるほどそこのレースからは抜け出せないんだろうなって思うようになったんです。

そのレースからはきっと死ぬまで抜け出せない。

人生の生きる目標って誰かに勝つことだったんですかね?

 

きっと違いますよね。僕はそう思っています。

僕も何か物事を始めれば一番になりたいと思っています。

男なんだからてっぺん目指したいに決まっています。

でもそれって僕が評価するのではなくあくまで第三者が評価してくれればいいと思うんです。

一番になることは通過点でもっとも大事にしたいことは心の声に従って行動できているかってことだと思っています。

 

 

人と比べるより重要なことが見つかった

人生において勝ち負けなんてどうでもよくて自分が納得いく人生を送れたかってことの方が100倍ぐらい大切だと思ったんです。

 

人と比べて一喜一憂すること自体がそもそもめんどくさい。

負けた時に生まれるのが劣等感ってやつですよね。こいつがなかなか厄介な敵。

僕の場合は「自分はダメなやつ」と考えてしまいネガティブな気持ちになり行動力が低下してしまうんですよね。この状態って結構しんどいんです。

 

そんな暇あるならやりたいことやってたいと考えるようになりました。

人と比べて劣等感に浸る人がいるけど今の自分で勝負するしかないんですよ。

自分は自分でいいんだから比べる必要なんてない。

 

そのことに気付いた僕は人と比べることをしなくなりました。

すると心がスッと軽くなったんですよね。晴れ晴れした気分になりました。

人と比べることをやめると他人の目を気にすることが随分と減りました。

 

比べたってしんどいだけだし自分は自分でいいんだと思いますよ。

自分がやるべきことができなくなる方がよっぽど怖いよ。

自分ができることを精一杯するしかないから等身大の自分で勝負しよう。

 

それでは今回はこの辺で。