Ryotaの教育勅語)

お客様は神様だからどの神様を選ぶかはお店の自由じゃないの?

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どーもRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

僕は現在某飲食店でアルバイトをしています。

 

たまーにお客様の質が悪いことがあります。

悪質クレーマーってやつですね。

 

意味わからないクレームを入れてきたり、ちょっとしたことで怒鳴ったりする人は。

 

明らかにこちらのミスの場合は仕方ないですが、理不尽なことで怒鳴ってきたりする人もたまにいますよね。

 

「お客様は神様だろ」とか500円ぐらいしか払わないくせに過剰要求をしてくる人もいます。

 

今も多くの人が「お客様は神様」の本来の意味を間違えて使っているということを知ってほしい。

 

そして、クレーマーは神様じゃない。

 

そもそもお客様は神様の本来の意味って知ってる??

この言葉は三波春夫さんという方が言った言葉です。

 

三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズのことです。

三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないですし、また、営業先のクライアントのことでもありません。

参照元:「お客様は神様です」について

 

本来は聴衆やオーディエンスのことを指すのであって、飲食店などのお客様のことを指していたわけではなかったんですね。なるほど。

 

相手に威圧的な態度を取ることで優位に立ちたいおじさん

例えば購入した商品に虫が入っていたとします。

 

この場合あなたはどうしますか??

 

通常であれば店員さんに入っていた事実を告げ、謝罪してもらい新しい商品に変えてもらうではないですかね。 

 

もしくはそのことを告げずに二度と行かない。

 

この二択が多いんじゃないでしょうか。

 

でもたまにめんどくさいおじさんがいるんですよね。

 

普通に話せば解決する話なのにすぐに感情的になるおじさんたちときたらもうめんどくさい。

 

高血圧なのかなと心配になるのでできれば穏便に解決しましょうね。

 

こういうおじさんって相手を威圧して優位に立つことが目的で過剰要求してくるケースが多いです。 

 

例えば「無料にしろ」とかね。いやいや食ったんだからちゃんとお金払えよ。

 

そんな当たり前のことも分からないの??無銭飲食は立派な犯罪ですよ?

 

僕は怒ってくるクレーマーのおじさんは家や会社で居場所がないのでその腹いせにお店で怒鳴り倒してるんだろうなぁと思ってます。

 

要するに可哀想な人なんです。他の場所では肩身が狭いんですよ。

 

こういう場でしかストレス解消できないから可哀想な人だなと思って僕は話を聞いてあげています。

 

たかだか500円ぐらいのサービスで少しミスしたからといってキレるなんて器ちっちゃいですよね。

 

ミスすることはいけないんですけど、人間完璧な人なんていないので、多少のミスが起きるのは仕方ないことなんです。

 

その時に誠意ある対応があれば許せばいいだけの話。

 

良質なサービスを受けたいならそれ相応のお金を払え

お金以上のサービスを求めてはいけないと僕は思っています。

 

より良いサービスを受けたいのであればより多くお金を払うべきです。

 

リッツカールトンとか高級なところのサービスは超一流です。

 

行ったことはまだありませんが話を聞く限りホスピタリティ精神が凄いそうです。

 

でも、高額のお金を払う必要がありますよね。

お金でサービスを買うと言っても過言ではないですね。

 

それを払うことができない人は、身の丈にあったサービスを受けるべきだと思っています。

 

それでも神様だって言うなら神様を選ぶのはお店の権利である

神様は自分たちで選ぶことが認められています。信仰の自由ですね。 

 

こちら側で神様を選ぶ権利があるということです。

 

だから悪い神様にいい顔をする必要はこれっぽちもないんです。

 

「もう来なくていい」と告げ、二度と来れないように出禁にしてやればいい。

 

次に悪質クレーマーが「お客様は神様だろ」と言ってきたら、僕は「神様を選ぶ権利は僕たちにあるのであなたは神様でもなんでもないので二度と来ないでください」と言ってやろうと思います。

 

掴みかかられたら警察に突き出せばいいだけの話です。

 

もしあなたがケガをすれば傷害罪です。

 

たかだか500円程度で人に迷惑をかけるということを身の程をもって知ればいい。

 

防犯カメラもあるし逃げることはできない。

 

それでは今回はこの辺で。