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「自己PRが書けない」という就活生のための解決方法


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「自己PRがうまく書けない」

 

就活生のあなたはこんな悩みを抱えていませんか??

 

部活動やアルバイトで大きな実績を上げていない人は、自己PRに書くことに悩みますよね。僕も大きな成功体験をしたことがなかったので、自己PRのネタで困っていました。

 

でも、僕は自己PRで落ちたことがありません。

僕が自己PRで失敗しなかった理由は正しい自己PRの書き方を学んだからです。

 

つまり正しい自己PRの書き方をきちんと学べば、魅力的な自己PRを書くことが誰でもできるということ

 

大きな成功体験がなくても人事に伝わる魅力的な自己PRを書くことはできます。

 

今回は自己PRがうまく書けないという人向けに、自己PRの書き方を紹介します。

 

 

 

大きな成功体験だけが自己PRに書ける内容ではない

自己PRが書けないあなたはきっと「全国大会で優勝しました!」など大きな成功体験やスキルが必要だという固定概念を持っているのでしょう。

 

スキルや成功体験はないよりはあった方が絶対良い。

 

スキルや成功体験はあった方が面接も通りやすいし、人事の方から評価をされやすいというのは事実ですからね。

 

でも、どれだけ大きな成功体験をしたからといっても、企業の求める人物像とマッチしていなければ、採用されることはありません。

 

小さな成功体験でも企業の求める人物像を満たしていれば、内定をもらうことは可能なので、企業の求める人物像を把握しておきましょう。

 

企業の人事が一番重視するのは人柄なのです。

 

更にあなたが今まで取り組んできたことで、あなたがどんな行動をしたのか。

仕事に対するあなたの取り組み方を人事は見ているということを頭に入れておいてください。

 

自己PRに書ける内容とは??

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先ほど説明したように、自己PRには大きな成功体験はあまり必要なく、あなたの人柄がきちんと伝わればいいのです。

 

それではどんな内容を書けばいいのかを紹介するので、参考にしてみてください。

 

自分が過去に主体的に取り組んだことを洗い出してみる

あなたが中学、高校、大学時代に主体的に取り組んだことを洗い出しましょう。

 

その時にどんな成果が出たのかは無視しても構いません。

 

箇条書きでもいいので、ひたすらノートなどに書き出しましょう。

 

どんな些細なことでも大丈夫なので、とりあえずノートに書き出しましょう。

 

書き出したら後にやることがこちら。

  • なぜその体験に取り組んだのか
  • その体験を通じてどんなことを学んだのか
  • 結果を出すためにあなたがやったこと
  • その体験はあなたにどんな影響を与えたのか

 

この4つをできるだけ詳しく書き出しましょう。

 

2つのステップをきちんと行うことで、あなたの強みや得意なこと、どんな人間なのかが分かるはずです。

 

今までの体験の共通項を見つけましたか??

 

今までの体験の共通項があなたの強みや得意なこと。

 

例えば「小学校からずっと同じスポーツをやっている」とすれば継続力があなたの強みになります。

 

人間は誰もが自分の強みを持っているんですよ。

だから自分には何も強みがないという人も安心してください。

 

このステップにはたくさん時間を掛けてもかまいませんので、じっくり冷静に自己分析を行って、自分の強みを見つけましょう。

 

過去をできるだけ具体的に掘り下げることで、あなたの知らなかったあなたの強みを発見することが可能なので、ぜひやってみてください。

 

過去の体験の中で特に自分の強みを発揮できたエピソードを用いる

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さっき紹介したワークで発見したあなたの強みを自己PRに活用しましょう。

 

その中でもあなたの強みを特に発揮できたエピソードを用いた方が、あなたの人柄が人事の人に伝わりやすい。

 

もう一度言いますが、大きな成功体験は必ずしも必要というわけではありません。

 

成功体験よりもどのように取り組んだのか。

あなたの姿勢や人柄の方が重視されるのです。

 

どんな小さな体験でも構わないので、あなたの強みが特に発揮されたエピソードを伝えた方が人事の人にも伝わるということを頭に入れておいてください。

 

自分の強みを文章にする方法

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自分の強みや体験を見つけたからといって、それを文章化するのは難しいという人もいると思います。

 

文章の書き方を紹介しますので、参考にしてください。

 

・結論ファーストを心掛ける

文章を書く基本ですが、あなたの一番伝えたいことを最初に書きましょう。

自己PRの場合は、あなたの強みを文章の冒頭に持ってきましょう。

 

文章を読めば分かると思いますが、読み手はまず冒頭から読みますよね。

最初に結論を書いて、その根拠を肉付けする必要があるのです。

 

結論→根拠の肉付け→結論という流れで書けば、伝わりやすい文章になるのでおすすめ。

 

読み手の時間を使ってもらっているということを頭に入れて、読みやすい文章を書くことを心掛けましょう。

 

長所を証明したエピソードを書こう

見つけた自分の長所を証明するエピソードを書きましょう。

 

・あなたの強みをどうやって発揮したのか。

・長所を発揮したことによってどのような効果が得られたのか。

・具体的な数字を用いる

 

この3点は必ず書いておきましょう。

普通の体験でも伝え方次第で、魅力的なエピソードになるので、大きな成功体験じゃなくても大丈夫です。

 

実績を語る上で、数字はかなり説得力のあるもの。

数字がなければ相手に不信感を与えてしまう場合もあるので、実績を書く場合は数字を使うようにしましょう。

 

具体例を書くことで、説得力がグンと増すのでなるべく具体的に書くことを心掛けましょう。

 

入社後にどのようにPRを活かすことができるのか 

自己PRを書いた後は、入社後自己PRをどのように活かすことができるのかを書く必要があります。

 

入社がゴールではなく、入社後働いて会社に価値を提供する必要があるんですよ。

 

会社側は自己PRを見て、あなたが会社に必要な人材なのかどうかを判断します。

 

あなたの可能性を見られる機会になるので、必ず書くようにしましょう。

 

エピソードがないなら今から作ればいい

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どれだけ時間をかけても自分の強みを活かしたエピソードが見つからない場合も悲観する必要はありません。

 

今からでも遅くはないので、自己PRに書くことができるエピソードを作りましょう。

 

エピソードを作るためには行動するしかありません。

 

アルバイトでも学業でも部活でもかまいません。

自分が主体的になって行動を起こすことで、そこで学んだことや体験を自己PRのエピソードにしてしまいましょう。

 

自己PRに書くことがない人は自分の長所を知ることから始めよう

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自己PRに書くことがない人は、まずは自分の長所を知ることから始めるようにしましょう。

 

あなたが気づいていないだけで、あなただけの長所は絶対にあります。

自分の長所を見つけられない人は自己分析ツールに頼るのも1つの手。

 

僕のおすすめはリクナビが提供しているグッドポイント診断

8568通りの診断パターンからあなたの長所を5つ無料で診断してくれるのです。

 

転職者のデータをたくさん持っているリクナビだからできるこのサービス。

 

僕も受けましたが、自分では気付けなかった長所も発見することができました。

 

詳しくは別記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

合わせて読みたい

人生を本気で変えたい人へ。たった30分で人生を変えませんか??

 

就活を行う上で、ここだけは登録しておいた方がいいというサイトをまとめてあるので、良かったら参考にしてみてください。

 

卒業後に後悔しても後の祭り。

就職活動で後悔しないためにも全力で動きましょう。

 

今できることにベストを尽くして、素敵な就職活動をしてください。

あなたの就職活動がうまくいくことを心からお祈りしています。

  

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