Ryotaの教育勅語)

【初心者必見】ヒッチハイク経験者が語る失敗しないために気を付けたいこと


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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

僕は大学生の頃にヒッチハイクをしました。

堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだのがきっかけで

面白そうだと思ってやってみました。

 

 

 

 

堀江さんは学生時代にヒッチハイクで色んな所に行って楽しんでいたそうです。

ただで旅行できるんならそれってめっちゃ良くね?って思いました。笑

 

夏だし海が見たいなぁと思い、最初から遠すぎる所は「ハードルが高い」と思い、大阪ー白良浜にゴールを設定しました。

そこで今回は僕が初めてのヒッチハイクで失敗したことと今回の旅の一連の流れを書いていこうと思います。

 

 

 初めてのヒッチハイクは成功したかに思えた

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こんな感じでヒッチハイクしていました。

 

最初の1時間は誰も乗せてくれませんでした。

正直ヒッチハイクなんて簡単にできると思ってたけど意外と難しい・・・

 

諦めるかー!!と思って声をかけ続けて約1時間半・・・

 

カップルが向こうから声を掛けてくれて乗せてくれました!

ヒッチハイクしている人を初めて見たそうで完全に興味本位でしたね。

 

堺のラウンド1まで乗せてもらいました。

 

「何故乗せてくれたのですか?」と聞くと「えーと、1人で無視されまくってるのを見て可哀想だと思ったから、、、」

 

ああ、そんなにも僕可哀想に見えましたか。笑

なんとこのカップル一度見過ごして興味本位で戻ってきてくれたそうです。

でも乗せてくれたことに感謝です。

 

次はトラックの運転手のおっちゃんに乗せてもらいました。

 

そのおっちゃんがクレイジーな方で話を聞くと、なんと沖縄と大阪の移住を4回も繰り返したそうです。

 

父親が詐欺で捕まり、借金取りから逃げ続けるそんな10代を過ごしたそうです。

 

かなり壮絶な人生で聞いてる途中で泣きました。

 

僕はおっちゃんにこんなことを教えて頂きました。

 

「生きてるって素晴らしいよ。死んでしまうと何もない」

 

本当にその通りだと僕も思いました。

死んでしまうと何も残らないけど生きているうちは精一杯生きようと思いました。 

 

僕なら絶対逃げ出したくなるような人生を歩んでいますが、それでもおっちゃんの笑顔は超素敵でした。

 

そしてそのおっちゃんにお昼ご飯をご馳走になり、高速の下まで乗せて下さいました。

 

次に乗せてもらったのがキリスト教を街で布教している先生でした。

 

僕が仏教を大学で学んでいたため違う視点でキリスト教のことを学べました。

 

あ、ちなみに僕は仏教徒でもキリスト教徒でもございません。

 

たまたま行った大学が仏教系だっただけです。

 

その先生かなりチャラかったです。笑

「若いねんから遊んどけ」と多分20回以上言われました。笑

 

最初は「白良浜まで乗せたる」と息巻いていましたが、白良浜まであと50キロ以上と知り、途中のSAで降ろされました。笑

何から何まで唐突すぎて僕はその勢いに付いていくのに精一杯でしたよ。

 

去り際まで終始下ネタでしたがめっちゃくちゃ楽しい時間でした。

 

そしたSAでバイク乗りの兄ちゃんと仲良くなり「ヘルメットあったら絶対後ろ乗せたってんけどなぁ」と言われました。

そんなことを言ってくれるその気持ちだけで嬉しかった。

 

乗せてあげることはできないけど何かしてあげたいと言われました。

そしてジュースを奢ってもらいました。

人間ってあったかいなと感じました。

 

ヒッチハイクをしていると大学生の女の子に声を掛けられ「初めてヒッチハイクしてる人見た」って言われました。

 

そして写真まで撮られました。その写真は僕の手元にはございません。

あの写真はSNSのどこかに上げられてるのかな??

そうであればSNSだけでも聞いとけば良かったかな。

 

まあそれは置いといて、その子から「本当にできるんなら私もやってみようかな」と言ってもらいました。

 

なんだか自分が本に触発され興味本位でやったことが誰かのきっかけになったみたいでとても嬉しかったです。

 

でも女の子が1人でするのは危ないから誰か友達とした方がいいよとアドバイスだけしときました。

 

そして、次に乗せてもらったのが原子を研究してる博士に乗せてもらいました。

その研究内容を少しお聞きしたんですがさっぱり分からんでした。笑

いでもその話をしているときの博士の顔はめっちゃ良い顔だったのでちょっぴりうらやましかったです。

 

僕は研究とか向いてないと思います。笑

ずっと同じ所に居続けるのが無理なんもんでね。

 

そして4台乗り継いでようやく白良浜に着きました!

 

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ここまで着くのに約6時間程度掛かりました。

宿を探したのですが、すぐに見つかりました!

 

そこであるおばちゃんと出逢いました。

そのおばちゃんからもらった言葉が今も忘れられません。

 

「私は年齢が60歳超えてるけど気持ちは常に20歳よ。だから何だってできるし、何かをやることに遅すぎることなんてきっとないの。」

 

と仰ってました。

 

僕は「もう歳だから」という言葉をよく耳にしましたが僕が出会った素敵なおばちゃんは全くもって逆でした。

 

もっと色んな人に会いたいし、色んな所にも行きたいし、色んなことに挑戦したいと思いました。

 

たった一度の人生なんだからやりたいことやろうって決心した日でもありました。

 

そして、おばちゃんに白良浜名物とか色々教えてもらい

次の日に2台乗り継いで大阪に帰ってきました。

 

内心何があるか分からんので超びびってましたが何もなくて無事に大阪に帰れて本当に良かったです。

結構順調にヒッチハイクできてるじゃんって思っている人もいると思いますが、実はそうでもないんですよ。 

 

色々失敗したこともあって今後ヒッチハイクをしようとしている方は僕が失敗したことを失敗しないようにしてほしい。

 

僕がヒッチハイクで失敗したこと

1.乗せてくれた方の連絡先聞くのを忘れてしまった

2.道をきちんと調べてなかったので時間を無駄にロスした

 

1つ目は本当に後悔しています。乗せてもらうことに満足してしまっていたんですよね。

連絡先聞いてお礼をしたり、進捗などをSNSに載せてきちんと目的を達成したことを知ってほしかったです。

 

2つ目は和歌山に向かうのに全然違う道路に行っていて道路整備のおっちゃんに言われるまで間違えていることに気付きませんでした。

 

時間の使い方を失敗したと思うので行き先の道はきちんと調べてからヒッチハイクした方が絶対に良いです。

そもそも方向違うから乗せてくれるわけがありませんよね。

僕は道を事前に調べなかったせいで1時間も時間を無駄にしてしまったので気を付けてください。

 

準備を怠ってはいけないなとしみじみ思いました。

 

ヒッチハイクは根気よくやれば誰にでもできる無料の旅行みたいなものです。

 

勇気がありません。とかそういう話をよく聞くんですが、人に声を掛け続けるだけです。

ただそれだけで良いんです。

 

指立ては難易度が少し高いみたいなのでスケッチブックに行きたいところを書いて掲げるだけでも乗せてくれることがあります。

書く地名も最初からゴール地点を書いてしまうと乗せてもらえる確率は低くなってしまいます。

だから近場の地名を書いて徐々にゴールに近づいた方が賢明です。

 

ナンパみたいなもんですね。

根気よくやってれば絶対誰か引っかかってくれます。

 

しかも誰かに話すと高確率で「すごい」とか言われる良い経験だしね。

案外誰でもできるんですが意外と皆やらない。本当に簡単なんですけどね。笑

 

人と違う経験をしたいならヒッチハイクはおすすめですね。

 

 

それでは今回はこの辺で。