Ryotaの教育勅語)

日本の教育は変わらない。それならば僕たちが変わるしかないんだ。


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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

日本の教育は、今後変わるのでしょうか?

 

脱・ゆとりをしてもそれでも今も根本的にあるのは詰め込み教育での暗記が主体。

 

考える授業が少し増えたとはいえ、まだまだ学校教育は暗記が主体となっています。

 

あまり教育に期待しすぎると、依存になってしまう可能性が出てくるので、それは避けたい。

 

では、どこの世代を変えるのが1番良いのか。

それは親世代です。親を変えるのが1番良い。

 

そうはいっても親世代が変わるのは極めて難しい。

 

なぜなら親世代は詰め込み教育にどっぷり浸かってきたからです。

 

そんな人たちが今すぐ変われと言われてもそれはやっぱり抵抗があるので難しい。

 

だから、変わるべきは僕達20代なんです。

 

 

 

日本の義務教育は最早オワコン

日本では暗記が主体の授業がまだまだ多い。

正直暗記なんてしなくていいと僕は思っています。

 

数学ですら、方程式を暗記すれば解けると思っている人がたくさんいます。

 

僕もその内の一人でした。だから問題を解けてもなんでそうなるのかってことを説明できなかったんですよね。

 

本質を理解せず方程式を覚えたって何の意味もない。

 

数学の本当の面白さは本質を理解しないと分からない。

 

ただ当てはめれば答えが出るということほど面白くないものはない。

 

暗記なんてしなくても気になることがあれば調べればすぐに出てきます。

 

必要なのは調べる力です。答えに近づくために適切なワードをすぐに調べられる力の方が現代では必要となってきます。

 

本当にカンニングは悪いことなのか??

社会に出ればカンニングをするのは当たり前のことです。

 

学校では、カンニングをしてばれてしまうと、テストで0点にされてしまいます。

 

はっきり言って、教科書を見て勉強することも、カンニング行為のひとつです。

 

勉強ができる人は、教科書からカンニングしています。

 

0から1を生み出したわけではありません。

 

良い点数を取ったとしてもすぐに忘れるぐらいならカンニングをしてもさほど変わりません。

 

考える力や行動力が、身に付いていないのなら、テストで良い点数を取ってもあまり意味はないんですよ。

 

新たに何かを始める際は、本やインターネットで予習しますよね。

 

成果を出すために、先人の知恵を借りたり、本やインターネットの力を借ります。

 

歴史から僕たちは色んなことを学んできました。

過ちを繰り返さないために学ぶことは、カンニングと同じことです。

 

一番やってはいけないことは考えないこと 

調べたり学んだりすることは非常に良いことです。

でも、それだけではダメなのです。

 

考えを持った上で、行動しなければ、思考停止していることと同じです。

 

後で振り返った際に、自分の考えを言えなければ、それは考えていないということに等しいのです。

 

ただの猿真似だと思考停止してしまう。

 

そこから意図を汲み取らないと成長なんてできない。

 

こういった能力を付ける授業が今の日本の教育で行われているんでしょうか??

 

僕たちが一生付き合うお金についても学校は教えてくれない

大抵の人の悩みはお金関連のものが多い。

 

それでは、なぜ日本人はお金に悩むのでしょうか??

 

それはお金に対する知識が全くないと言っても過言ではないからです。

 

学校では生きていく上で、必要なお金の話は全くされません。

 

これっておかしいと思いませんか??

 

自分で知識や教養を身に付けなければどんどん搾取されていくだけです。

 

親世代が変わらないのであれば僕たち20代が変わるしかない

僕たち20代はゆとり世代です。

何かとゆとりという理由でバカにされてきました。

 

でも、そんなことはどうでもいいんです。

 

今、目を向けるべきなのは、これから生まれてくる世代や、脱・ゆとり世代です。

 

僕たちより上の世代は結婚し、子を設けています。

 

僕たちの世代も、少しずつ結婚してきています。

 

詰め込み教育が主体の彼らを、変えることは並大抵のことではない。

 

偏見なのかもしれないが、彼らは高度成長経済を支えてきたという事実があるので、プライドが高い。 

 

もちろん、日本がここまで復興できたのは彼らのおかげです。感謝しかありません。

 

でも、それはインフラを整えるといったやるべきことが明確だったからに過ぎない。

 

それにしても日本人の能力は凄まじい。これほどまでの経済大国になっているんですからね。

 

僕たちは今後、今やっていることをするだけでは世界と対等に渡り歩くことは難しい。

 

かつての栄光時代を歐歌していた東芝も、現代では上場廃止するかもしれないところまで追い込まれています。

 

いつまでたっても成功し続けるのは難しいのが、世の中の常です。

 

もちろん古くからの伝統技術は残していくべきです。

でも、やり方を変えないと時代に淘汰されていくのが世の末。

 

赤福をご存知でしょうか??

いや、知らない人はいないのでこれは愚問でしたね。

 

彼らは時代の変化に合わせて味を少しずつ変化させているのです。

 

これは生き残るための戦略です。

改良を重ねないとお客様が離れることを知っているので、彼らは時代の変化に合わせて少しずつ改良を重ねているのです。

 

100年以上も続く老舗が変化しているというのに僕たちは変わることを恐れています。

 

それでは世界と対等に渡り歩くことははっきり言って難しい。

 

僕たちには今後人口減少や年金破綻、高齢化など避けては通れない険しい道が用意されています。

 

僕たちの世代はこれから親になっていく世代です。

そんな僕たちが変わることができれば子どもたちは変わっていくのかもしれない。

 

なぜ10,20代が変わるのが手っ取り早いのか??

僕たち20代は今後結婚し、子を設けていく親になっていく世代です。

 

親と過ごす時間が子どもは一番多いのです。

 

そんな親が変わることができれば、今の日本の教育に影響を受けにくいんではなかろうか。

 

親が子どもに及ぼす影響力は凄まじいんですよ。

子は親の背中を見て育つっていうでしょ。

 

あれはあながち間違いではありません。

 

親のだめな所を見て真似しちゃだめだと思う子どももたくさんいます。

 

でも、かっこいいところを見せればそれも真似するってことですからね。

 

だから、僕たちが変わるというということは未来を変えていくことだと言えます。

 

親が変わることができれば子どもたちの未来を変えていくことができるのです。

 

子どもたちが憧れる大人を増やすと未来が変わる

子どもたちが憧れる大人は現在変わってきています。

 

なりたい職業にYouTuberがランクインしてくるぐらいですからね。

 

これは良いことなんですよ。

社会に出てサラリーマンになることだけが、進路ではないということを、彼らは身をもって体現してくれているんですから。

 

そこから子どもたちが興味を持ち出すようになると進路は勝手に変わります。

 

別にYouTuberになれなんて促しているわけじゃないし、サラリーマンを否定したいわけじゃない。

 

子どもに選択肢を与えてあげるのが親や大人の役目です。

 

何も選択肢を与えず、サラリーマンを選ぶことと、たくさんの選択肢からサラリーマンを選ぶのでは、天と地ぐらいの差がありますからね。

 

選択肢は、自由でありふれているということを子どもたちに知ってほしい。

 

現在、中学生で投資をしている人や、高校生でブログを始めている人もたくさん出てきています。

 

海外では、子どもの頃からお金を稼ぐことを覚える子だってたくさんいます。

 

そういった芽を大人が潰すことなく、サポートしてあげられる体制を、もっと整えていけば、必ず日本は変わると思います。

 

今の若者は思いっきり好きなことをやればいい

子どもが憧れる大人はキラキラ輝いている大人です。

 

毎日愚痴を言いながら働いている大人に憧れる子どもはいませんよね。

 

僕ならそんな大人になりたいなんて思わないです。

 

人間が一番きらきら輝いている瞬間は好きなことをしている時です。

だからこそ、好きなことをしている大人が増えればいい。

 

サラリーマンを選ぶならそれでもいい。

 

それがあなたの選んだ道なら、精一杯サラリーマンをやればいい。

 

サラリーマンという働き方は、日本を支えてくれているかっこいい働き方です。

決してかっこ悪くなんかありません。

 

働いている大人は皆かっこいい。異論は認めません。

 

ただ、自分の選んだ道に対して、文句を言うような大人にはなってほしくない。

 

その道を選んだのは、紛れもなくあなた。あなたが責任を持つべきです。

 

かっこいい大人を見れば子どもたちは憧れます。

 

そんな大人たちが増えれば未来は絶対に良いようになります。

そのためにはまず自分からですよね。

 

僕自身が、子どもが憧れる大人にならなくてはいけないと本気で思っています。

「お前が変わっても未来は変わらねぇよ」なんて言葉が聞こえてくるかもしれません。

 

でもね、こう思う人が少しでも増えれば、未来は絶対に変わる。これは言い切れます。

 

こんな風に思う大人が少しでも増えればいいと心から願います。

 

これから生まれてくる子どもたちの為にもかっこいいお手本が増えればいいよね。

 

それでは今回はこの辺で。