Ryotaの教育勅語)

日本人が何故英語が苦手なのか?その答えは世界の歴史の中にある

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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

日本人はかなり多くの人間が英語が苦手です。

これはなぜなんでしょうか???

 

僕たちは中学校から6年間英語を勉強してきました。

今では小学校から英語の授業が始められています。

ですが僕を含め大半の人間が英語を話すことができません。

 

中には読み書きができる人はいます。

僕もそのうちの一人です。

 

6年間というかなりの時間を費やしているのにもかかわらず英語を話すことができません。

疑問に思いませんか??

その答えは日本、いや世界の歴史の中にあります。

 

 

日本人がノーベル賞を受賞しないのは英語が苦手だから

日本人は技術力は世界的に見てもかなりレベルが高い。

そうにも関わらずノーベル賞を受賞している人数が少ない。

 

これは英語を話すことができる科学者が少ないからです。

授賞式では必ず英語でスピーチをする必要があります。

 

ですが日本人は肝心の英語を話すことができない。

そのため技術があっても受賞する人間がスピーチをすることができない。

こんな醜態を世界に晒すわけにはいきませんよね。

 

だから日本人のノーベル賞の受賞者が圧倒的に少ないのです。

これは日本の英語教育が根本的に間違っているからこうなったのです。

必然ですよ。

 

日本の英語教育はおかしい

日本の英語教育はおかしいと思いませんか??

だって単語と文法ばっかり覚えさせるんですからね。

 

単語をいくら覚えたところで実践しなければ全くもって意味がない。

知識ばかり付けて実践する機会を与えない日本の教育はおかしい。

インプットばかりしてアウトプットしないわけですからこの結果は必然ですよ。

 

本当に英語を身に付けさせたいのであればリスニングとディスカッションに力を入れるべきです。

英語の授業でリスニングやディスカッションをした覚えはありますか??

そりゃあるんですけど単語や文法に割く時間と比べると圧倒的に時間は少ない。

 

本来なら話すことに重点を置くべきです。

ところが日本では単語や文法の暗記ばかりさせています。

 

なんでこうなったのか考えたことある??

日本人の英語力は著しく弱い。世界の共通言語は英語です。

 

中国人も韓国人も英語を話すことができる人が多い。

その他のアジア諸国の方も英語を話すことができる人が多いです。

なぜかと聞くとやはり実践が多いからだそうです。

実践なしで英語を話すことはやはりできません。

 

ではなぜこうなったのでしょうか??

これの答えは世界の歴史の中にあります。

日本人はユダヤ人の末裔と言われているのをご存知でしょうか??

 

明治初期にスコットランド人のニコラス・マクラウドという男が日本にやってきて日本人とユダヤ人の共通点に気付き言い出したのがこの説の始まりです。

 

ユダヤ人は何故ヒトラーから迫害されたのでしょうか??

それはあまりにも優秀すぎたからです。

 

ユダヤ人は頭が切れかなり優秀です。

そのあまりにも優秀すぎるユダヤ人を恐れヒトラーはユダヤ人を迫害したのです。

 

ユダヤ人の末裔が日本人??

日本人はユダヤ人の末裔と言われています。

古代イスラエル族の失われた10支族の内の一つの民族が日本に逃げ込んだという説があります。

 

ユダヤ人は優秀すぎたので紀元前に迫害されエジプト人の奴隷になってしまいます。

そこから逃げ出したのが古代イスラエル族の失われた10支族。

 

日本は歴史の中で海外から攻められた回数が少ないです。

ですが他の国は侵略されたり滅ぼされたりしています。

 

日本は国の名前もほぼ変わらず2000年以上も繁栄しています。

これはなぜなんでしょうか???

 

単純に船がなかったので世界を自由に回れなかったのでちっぽけな島国に人がいることを世界の人々が知らなかったということもあります。

 

ですがモンゴルの元に侵略されそうになったときも日本は国を守り切っています。

たくさんの作戦を立て国を守りました。

 

そう頭が良いんです。そして何より運がいい。

二度の侵略の時も天候が日本を味方しました。

 

戦国時代に鉄砲を初めて見た日本人は2丁ポルトガル人から購入した

1丁は使用する用です。

もう1丁は分解して構造を知りそれを改良し新たなものを作るためです。

 

そして自分たちで鉄砲を作ることに成功した日本人は戦いで鉄砲を用いるようになるのです。

それを有効活用したのが織田信長です。

最終的には本能寺の変で家臣の明智光秀に敗れてしまいますが日本の戦の方法を画期的に変えたのがこの男です。

 

商人的な視線で考えると鉄砲が売れたのですからもう一度日本に鉄砲を売りに行こうと思いますよね??

 

次にポルトガル人が鉄砲を売り付けに来た時には日本人は鉄砲を既に作る能力があるので購入しませんでした。

自分たちで鉄砲を作れるし改良までできるので購入しなくてもいいわけですからね。

 

そう日本人は頭が良すぎるのです。

ポルトガル人は渡航費や鉄砲を入荷した費用が全て無駄になってしまいました。

これは大赤字です。ですが売れないものは仕方がありませんよね。

ポルトガル人の考えの遥か先をいってしまっていたのが日本人です。

 

日本の鎖国が終わり戦争に負けアメリカ式教育が始まる

ペリーが黒船でやってきてあまりにも凄すぎる武力に抗えなかったため日本は鎖国をやめ開国します。

鎖国が終わり江戸幕府も倒れ明治政府が出来上がるのです。

 

江戸時代まで鎖国していた国が世界的なレベルまでいくには時間が短すぎると思いませんか??

 

優秀な日本人は今の力では世界と渡り合うことができないことにいち早く気付くのです。

日本が鎖国をしている間に世界は更なる文明を開化させているわけですから遅れを取っているのは当たり前のこと。

 

自分たちが最強だと過信して滅んでいった国はたくさんあります。

でも日本人は負けを潔く認め世界と対等に渡り歩くにはどうすればいいかを必死で考えるのです。

 

そして日本人は世界に出てどのようなことをしているかを自主的に学んでいく。

岩倉使節団なんかがいい例ですね。

 

そしてそれを日本に持ち帰り国力を上げていく。

これが日本の文明開化です。

ここから日本の驚異的な発展が始まるのです。

 

中国の清やロシアなど世界的な国にも戦争で勝ってしまいます。

あまりにも快進撃を続けるものですから引き返すに引き返せないところまできてしまったと言っても過言ではない。

 

でもあまりにも出過ぎた杭は打たれてしまいます。

最終的に第二次世界大戦で日本はアメリカに完膚なきまで打ち負かされてしまいました。

ここからアメリカによる新たな日本の教育が始まるのです。

 

国力を奪うには言語を奪うのが一番効果的

日本人が英語を話せないのは教育によって英語の苦手意識を育てているからです。

どれだけ優秀でも語学力がなければ意味がない。

前述でも述べたようにノーベル賞がいい例です。

 

アメリカは日本から言語を奪ってしまったのです。

それは日本人があまりにも優秀すぎるからです。

日本を植民地にしようと思えばできたはずですがしなかった。

これは日本人が優秀すぎるからです。

 

日本人はなぜ英単語や文法ばかり覚え話す機会があまりないのでしょうか。

 

英単語や文法を覚えるのってめんどくさくないですか??

そして何かと理由を付けて英単語の小テストばかりさせられましたよね。

 

英語は単語や文法を覚えるもの。

 

そりゃどちらも必要なんですよ。

でもその比重があまりにも偏りすぎているのです。

何度も言いますが話したり聞いたりしなければ英語を身に付けることはできません。

 

こうさせることで英語への苦手意識を植え付けていくのです。

単語を覚える割には話せないし、リスニングもできない。

 

そうにも関わらず今日も英単語の小テストのために単語を覚える毎日。

色んな知識を付けているのに全然英語を話したり聞いたりする力が上がらないんだもん。

そりゃ英語が苦手になってしまうのも嫌いになる人が増えるのも無理がない。

 

こうやって自分には英語を話すことはできないと錯覚させるのです。

これで英語が話せない日本人の出来上がりです。

 

よく考えてください。

あなたが日本語を覚えた時はどんなことをしましたか??

単語や文法ばかり覚え話したり聞いたりはしませんでしたか??

 

違いますよね。

毎日日本語を話したり聞いたりして覚えてきましたよね。

日本語ほど難しい言語はないと言われるぐらい日本語は複雑です。

難しい日本語を覚えることができたのに英語は全然うまくならない。

 

これはアメリカに言語を奪われてしまったからです。

この理由は日本人があまりにも優秀すぎたからです。

ユダヤ人の末裔と言われるのも納得できるものがあります。

 

こうやって歴史の中から学ぶことができることがたくさんあります。

色んなものが点ではなく線で繋がるのは非常に面白いですね。

 

歴史は先人が作り上げてきたものなので学ぶものがたくさんあります。

皆さんも何か始めようと考えた時は歴史から何かを学んでみれば面白い見解を得ることができるかもしれないですよ。

 

それでは今回はこの辺で。