Ryotaの教育勅語)

楽しいだけの人生は本当に充実している言えるのか本気で考えてみた。


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どーも、Ryotaです。 (@RyotasannNo) 

 

人生は楽しい方がいいに決まってるっていう人が大半だと思うんですが、あれの意味をはき違えている人が多い。

 

そりゃ誰だって楽しく過ごしたいに決まっています。

僕も楽しいことは大好きです。

 

嫌いな人なんてまずいないでしょう。

できれば毎日楽しく過ごしたいし、そうなればいいのになって考えています。

 

でも、楽しいだけの人生って本当に充実しているのかな??

 

結論から述べると喜怒哀楽があるから人生は楽しいのです。

 

今回は楽しいだけの人生がなぜつまらないかという話をしていきますね。

 

 

 

楽しいだけの人生について本気で考えてみた

「毎日がHAPPY」とか「毎日が楽しい」ってプロフィールとかに書いてある人がちらほらSNS上にいますが、僕からしたらそんな毎日本当に充実してんのかよって思ってます。

 

それでは皆さん楽しいだけの人生を想像してみてください。

 

その人生は充実してますか??

心の底から笑えていますか??

その人生は本当に楽しいと言えますか?

 

そりゃ人生の比率は楽しいが大半のほうがいいと思いますよ。

でも楽しいだけなら本当の意味で人生を楽しめていない。

  

人生が毎日楽しいってなんか薄っぺらくないですか??

そんなことあるわけないだろって思いません??

 

少し過去の曲ですがUVERworldのハルジオンという楽曲にこんな歌詞があります。

 

毎日が楽しいなんて

毎日が楽しくないのと同じ

 

この歌詞で伝えたいメッセージは楽しいことが当たり前になってしまうと、それはもはや楽しいと感じることができないということです。

 

喜怒哀楽が詰まっていない人生はつまらない

人生って本当は笑ったりする日もあれば怒る日だってあります。

時には哀しかったり、楽しかったりと色んな喜怒哀楽が詰まった人生。

 

それが人生を本当の意味で楽しめている人なんです。

喜怒哀楽がない人生はつまらない。

 

人間は誰だって辛いことが起こればしんどいし、嫌になれば全力で逃げ出したくなる生き物。

 

楽な道ばかり求めて楽しいことばかりに目がいきすぎて辛いことからは現実逃避。

そしてまた楽しいことを見つけ、そして飽きを繰り返す。

 

死ぬ前に自分が大切なことから逃げていたことに気付き、後悔して死ぬことになるんですよ。

いや、きっと気付いていたに違いない。

 

なにかと自分に都合のいい言い訳を作って、楽しいことばかりに目を向けていた。

 

人生において喜怒哀楽のない人生はあまりにもつまらない。

 

辛いことを経験すれば、乗り越えることができれば成長できるんですよね。

 

涙流すほど真剣に悩む経験だって人を成長させます。

 

友達や家族、恋人と喧嘩する日だってあります。 

時には裏切られたり、壁にぶち当たって悩む。

 

喜怒哀楽が詰まった人生が充実した人生。

 

楽しいという言葉の裏には、辛いことや哀しいことが全部詰まってるんです。

 

だから、「毎日が楽しい」っていう言葉は本当の意味では楽しくなくて、泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだりするからこそ「人生は楽しい」って感じることができます。

 

楽しいだけの人生じゃなくて僕は喜怒哀楽が詰まった人生を過ごしたい。

 

あなたもそんな人生を過ごしたいと思いませんか??

 

それでは今回はこの辺で。

 

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