Ryotaの教育勅語)

back numberのハッピーエンドは全然ハッピーエンドじゃなかった件

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参照元:https://www.barks.jp/news/?id=1000133686

 

どーも、Ryotaです。 (@RyotasannNo) 

 

先日ベストアルバム「アンコール」がの発売が発表されたback numberですが、本日、新曲「ハッピーエンド」が発売されましたね。

 

皆さんはもう聞きましたか??

ファンの方はほとんどの曲を知っていると思うんですが、ボーカルである清水依与吏さんが書く歌詞は恋愛に失敗している曲だらけなんですよね。

 

今回はどうなんでしょうか??曲に込められた思いや感想を勝手に書いていきます。

 

 

 

清水依与吏氏の歌はほとんどうまくいっていない

back numberは女子目線で歌詞を書いてくれるから女子から絶大なる支持を得ています。女々しい歌が多いですよね。笑

 

参照元:youtu.be

 

今回の新曲もめちゃくちゃ良いですね。過去最高級ぐらいに僕は好きです。

聞いていて切なくなりますけどね。

 

メロディも歌詞も良いし、PVの依与吏さんの表情がこれまた良い。

依与吏さんの歌っているときの表情がたまらなく好きです。

 

いつも思うんですけど出演する女の子を選ぶセンスがピカイチなんですよね。

全員可愛い。異論は認めない。

 

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歌詞が全然ハッピーエンドじゃない件

ハッピーエンドっていうタイトルだから良い結末を予想した方もたくさんいたんじゃないかな。

 

ここでいい感じに期待を裏切ってくれるのが依与吏さんらしいですね。

コアなファンは悪い結末を予想していたみたいですがそちらの期待は裏切りませんでしたね。

 

予想を的中させた方は流石!!依与吏さんのことを分かってます!!お見事です!!

 

過去に「幸せ」という歌が全然幸せじゃなかったもんね。

あの歌は本当に悲しい歌ですよね。

 

てかクリスマス前にこの歌は正直きつくない??って思ったのは僕だけかな??

別れの歌をクリスマス前に出しちゃうのはダメージでかいですよね。 

 

依与吏さんは本当に酷なことをしたと思います。笑

 

話は変わりますが、歌詞を一部抜粋します。

 

今すぐに 抱きしめて
私がいれば何もいらないと

それだけ言ってキスをして
なんてね 嘘だよさよなら

 

こんな歌詞で物語は締めくくられます。

歌を聞いていると失恋かなーと思わせるところばかりですが最後に「さよなら」というワードを持ってくるところが彼ららしいですね。

 

でも本当は抱きしめて欲しいんです。別れたくないんです。でもそれが叶わなくなった。

 

そんなこと言ったって相手には迷惑でしかないから「なんてね 嘘だよ」と表現することで別れを受け入れています。この歌詞本当はバッドエンドですよね。

 

それではなぜ彼らはハッピーエンドというタイトルを付けたんでしょうか。

 

僕の勝手な予想ですが、このバッドエンドがいつか実を結びハッピーエンドになれという願いを込めたんじゃないかなって思いました。

 

小説を見てなぜこのタイトルを付けたのかが分かった

本作品は「ぼくは明日 昨日のきみとデートする」という映画の主題歌です。

この作品を見たのですがタイトルと合っているなと思いました。

 

あえてその理由は伏せておくことにします。

皆さんが実際に見てから納得してください。

 

映画の公開が待てない方は小説もありますよ~!

 

 

映画は12月に公開されるみたいです!!

是非見に行ってくださいね!!

 

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それでは今回はこの辺で。

 

 

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