Ryotaの教育勅語)

街で出会った少年が僕に大事なことを教えてくれた。僕は永遠に子どものままでいたい。

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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

先日二人の少年と会いました。

その少年たちと少しですが全力で遊びました。

少年たちから僕が忘れかけていたことを教えてもらいました。

 

今回はその時の話をしたいと思います。

 

 

子どもの想像力は無限大で面白い

一人の少年が風船を持っていました。

僕からすればただの風船です。

 

でも少年にとっては違ったんですよね。

その風船は少年の魔法の言葉によってさまざまなものに

変化します。

 

ある時は刀になって僕のことを切ろうとしてきました。

僕はその時大事なところを5回ぐらい斬られました。泣

その時の少年の無邪気さは素敵すぎました。

痛いふりをすれば少年は調子に乗って何度も何度も

同じところ斬ってきました。

 

その後風船は爆弾になってました。

僕は何度も爆破されました。笑

死んだふりをすれば「死んだ??」って聞いてきました。

死んでるから返事するわけないのに聞いてくるのがまた可愛らしいですよね。笑

 

その時に思ったことは子どもの発想って本当に自由!!

僕たちが思いつかないことばかりでとても面白いです。

 

でもふと気づいたんですよ。

想像力に蓋をしてるのは誰なのかってことを。

 

それは紛れもなく自分自身でした。

 

想像をすることは自由です。

いつのまにか自分で自分のことを押し殺し

無邪気に自由に想像することを辞めてしまっていた。

 

もっと自由で無邪気でいいんだと思いました。

 

僕たちにとってはただのありふれた風景

僕たちにとってはお店の中はただのありふれた風景です。

でも子供たちにとっては全然違うんですよね。

 

見たことのないものがたくさんあります。

身長も僕らよりはるかに低いから見え方も全然違う。

子どもたちからすればただのありふれた風景ではなくて

楽しい場所であり冒険してる気分になります。

 

無邪気に暴れ回っていてお母さんに怒られていましたが

あれだけ人目を気にせず暴れ回れるのも凄いなと思いました。

 

ありふれた風景で感動しなくなってしまった僕たちの心は

荒んでしまったのか。

 

きっとそうなんだろうな。

子どもたちを見習わなくてはいけないな。

 

子どもたちは下ネタが大好き

僕たちもそうなんですがくだらない下ネタってなんであんなに

盛り上がるんでしょうね。

 

少年たちは口を開けば「うんこ」とか言ってました。

よくもまああれだけ人がいるところで堂々と大声で連呼できるんでしょうかね。

恥ずかしさなんてこれっぽっちもない。

言いたいから言う。ただそれだけ。

だからこそ人目を気にせずに連呼できたんだろうね。

 

人目をはばからず好きなことを発言できるって凄いなって

思いました。

 

大人が公衆の面前で下ネタ連呼しまくってたら

捕まるかもなんでやらないですけどね。

 

ルールや常識は大人が作ったもの

僕はある人にこう言われたことがあります。

 

「社会に出て生きていくには常識やルールを守らなくてはいけない」

 

そのルールや常識って誰が作ったの??

 

社会に出ている大人達だ。

 

子どもにもルールや常識やあるが

それに縛られちゃいない。

 

その常識やルールに縛られて生きていくのは嫌だ。

 

それなら僕は一生子どものままでいいやって思った。

 

常識やルールに縛られていては自由な発想なんて生まれない。

 

僕は自由に生きたい。

 

少年の心を思い出させてくれてありがとう。

これからも子供のままで大人たちと共存していこうと思う。