Ryotaの教育勅語)

人生はのゴールである「死」について考えてみた


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どーも、Ryotaです。(@RyotasannNo) 

 

最近僕は「死」について考えていました。

ネガティブなイメージを抱く人もいればポジティブなイメージを抱く人もいます。

 

でも命はいつか朽ちるものなので「死」からは絶対逃れられません。

 

今回は「死」について僕が考えたことを書いていこうと思います。

 

 

 

人はいつだって「死」と隣り合わせ

人がいつ死ぬかなんて神様すらきっと知りません。

 

この記事を書いている間に死ぬかもしれないし、今日眠りについてそのまま死ぬってこともありえます。

 

僕たちは死ぬことを前提に生きなければならないのです。

 

でも案外死を意識して生きていない人は多い。

 

死生観という言葉をご存知ですか??

 

死生観(しせいかん)とは、死を通した生の見方をいう。宗派によっては生死観(しょうじかん)ともいう。

参照元:wikipedia

 

調べてみたんですが、結構意味が難しいですね。

僕が学生の頃就職活動をしていた時の話です。

 

ある企業の社長さんが死生観についてお話してくださいました。

 

「死生観とは死ぬことを前提に今を生きること。いつ死んでも良いように全力で生きること」

 

こう仰っていました。

 

その日まで死ぬことを意識したことがありませんでした。

 

いつか死ぬことは分かっていたのですが

死ぬことと向き合ったことなんてなかったです。

 

あの日から僕は死生観を忘れたことはありません。

 

人が死んでも地球は関係なく廻り続ける

僕が死んだらきっとすぐに忘れ去られるでしょう。

 

お葬式をしてもらえるかもわからないし、誰かが駆けつけてくれるかどうかもわかりません。

 

死んだ後なのできっと何にもわからないでしょう。

 

世界から僕が消えても地球はいつも通り廻り続けます。

誰が死のうが例外はありません。

 

誰かの記憶に残るかもしれないですが、世間的には忘れられます。

 

誰かが僕のことを思い出せなくなれば、悲しいですがその人の中の僕は本当の意味で死んだことになります。

 

思い出してもらえるうちはその人の心の中では生きていると信じていたいですね。

 

歴史に名を残すほど何か素晴らしいものを作り上げたりすれば、残るんでしょうが、それはかなりの例外です。

 

僕はまだまだ死にたくない

僕は生きていたいです。

 

まだ何にもやり遂げていない。

 

結婚もしてないし、親孝行も出来てない。

海外にも行ってないし、孫の顔も親に見せたいし、挙げていけばキリがない。

 

僕はまだまだ死ねないってことだけは明確。

 

死ぬわけにはいかない。

 

でもいつか終わりは来てしまう。

 

そのことをいつまでも忘れてはいけない。

 

死ぬまで精一杯生きてやろうと思います。

 

何が言いたいか分からなくなってきたからこの辺で締めとくか。

 

最後に

僕が「死」について改めて考えるようになった小説です。

 

良かったら読んでみてください。

 

 

DVDも発売されたみたいなので良かったら見てみて下さい。

 

 

それでは今回はこの辺で。