Ryotaの教育勅語)

人生はお金じゃないって言葉は富裕層が使うもので貧乏人が使うものではない

f:id:no-name-310-007:20161019145549j:plain

どーも、Ryotaです。 (@RyotasannNo) 

 

皆さんのお金に対するイメージってどうですか??

 

悪いイメージですか?

それとも良いイメージですか??

 

僕はお金に対して良いイメージを持っています。

お金は本来選択肢を増やしてくれるものです。

 

日本では、お金を稼ぐことは悪だと思われています。

でも、本当は真逆でお金を稼いでいる人ほど社会貢献しているという事実を知ってほしい。

 

でも、お金に人生を狂わされた人はお金が大嫌いです。

お金を持っていない人ほど「人生はお金じゃない」って言う傾向が強い。

それは負け犬の遠吠えみたいに聞こえてしまうから使わない方がいい。

 

その理由を今から書いていきますね。

 

 

お金を持つ人が圧倒的に権力を持つ

資本主義の世の中では、労働者を雇える人たちはお金持ちの人たちです。

お金がなければ、誰かを雇うことなく自分で全てを行う必要があります。

 

フリーランスの人で、お金を稼いでいる人は、自分の手が回らない仕事は誰かにお金を払い外注することで、仕事を回すことができているというのが実情です。

 

雇い主が働き口を提供しないようになれば、貧乏人はお金をもらうことすらできなくなってしまう。

お金を持つということは、色々な方法で仕事を回すことができるということです。

人を雇うこともできるし、そうしない選択肢を持つことだってできます。

 

お金持ちからすれば、労働力と時間をお金で買うことができてしまうんですよね。

だから、どんどん裕福になっていくし、時間も余裕ができていくのです。

その結果、心も体もハッピーな人が多いというわけです。 

 

更に良いサービスを受けるのにも、お金が必要になってきます。

飛行機がいい例で、それが顕著に表れているでしょう。

 

お金がなければ、ファーストクラス乗ることはできない。 

だから、お金がない人はエコノミ―クラスでしか旅行に行けないのです。

 

お金持ちは幸せをお金で買うことができる

モノを得るためには当然ですが、お金が必要です。

クラウドファンディングなどで、出資者を募ってお金を集めるっていうのも一つの手だけど、あれは自分の信用をお金に換えていることと同義です。

 

人のお金を使わせてもらっているのです。

否定はしないし、もっとクラウドファンディングが広がってほしい。

誰かのためにお金を使う。こんなにいい幸福の連鎖はないですよね。

 

お金で幸せを買うことは可能です。

「良いご飯を食べたい」「海外旅行に行きたい」など僕たちの多くの願望はお金を払うことで叶えることができます。

 

逆にお金がなければ、家も住めない。モノを買うこともできない。旅行にも行けない。という状態になり、自分の願望を叶えることができません。

 

いくら「人生はお金じゃない!」と言っても、そんな状況を幸せと呼ぶのは、難しいんじゃないでしょうか。

 

愛情は基本的に、お金で買えません。

でも、お金を持っているという理由で、くっついてくる異性も少なからず存在するので、お金で愛情を買うといくことも可能だと思っています。

 

全てを叶えるのが、お金だと言い切れるわけではありませんが、お金がなければある程度安心した日常を送ることができないというのも事実です。

 

自己実現したい?そんなものはお金がなければできないですよ

お金の持つ本来の力は、選択肢を広げてくれるということです。

 

何かを始めるには、必ずお金が必要ですよね。

皆さんはそんなことは百も承知のはず。言うまでもありませんよね。

 

セミナーに行ったり、本を買ったりなどの自己投資には必ずお金が必要です。

お金がなければ何かを実現することが難しいのが世の中です。

 

もし家族ができ、子を設け、その子が留学に行きたいって言ったとします。

仮に年収が200万円しかなかったらそんな余裕ないですよね??

子どもに留学を諦めてもらうしかありません。

 

こつこつお金を貯めて行けばいいって言う人もいますが、それがいつになるかという見通しを立てることすら難しいと思いませんか??

 

お金がなくても、心が豊かな生活ができるかもしれないですが、選択肢は確実に減ります。

  

資本主義の世の中ではお金がなければ、人生をお金に左右されてしまいます。

だから、富裕層以外は「人生はお金じゃない」って言葉を使うべきではないんですよ。

 

もしケガや病気で働けなければどうするの??

もし、あなたが交通事故や病気になってしまった時の生活費はどうするんですか??

 

あなたがどういう手段でお金を稼いでいるのかは分からないですが、働けなくなってしまえば、その間の収入は必ず減りますよね??

 

更に市民税とか健康保険とか国にお金を支払う必要があるんですよね。

僕たちは生きているだけで、お金がなくなっていくのです。

収入は減るし、お金も減るし、そうなった時あなたはどうしますか??

 

更に、追い打ちをかけるようようになるのですが、子どもやパートナーが病気になる可能性だって十分ありますよね??

 

お互い働けない。子どもは病気。こうなる可能性は残念ながら絶対にあります。

そうなった時もあなたは、「人生はお金じゃない」なんて甘っちょろい言葉をパートナーや子どもに掛けることができますか??

僕には到底無理な話ですよ。

 

この問題を解決してくれるのがお金です。

十分な資産を日頃から蓄えておけば、万が一の時に対応することができます。

 

給与が低い。資産なしならこの問題に対応することはできない。

 

だから、「人生お金じゃない」なんて言葉を使うのはやめた方がいい。

 

人生はお金じゃない?それなら無賃で働いてみればいい

仕事をしてやりがいを求めすぎて、「お金は二の次です。」なんて言う人がいますが、そういう人は一度無賃で働いてみればいい。

 

そんなの絶対無理だよって思ったあなたは、お金の為に働いているということを潔く求めるべきです。

お金がなければ、生活できないってことを本当は分かっているんですよ。

 

働くのであれば、お金が稼げないものにモチベーションを保つなんて僕には絶対無理です。

 

日本ではお金を稼ぐ=悪みたいな風習がありますよね。

お金の知識を学校で教えないので、こう考える人が多く存在するんですよね。

きちんとした知識を付ければ、お金に対して良いイメージを持つ人が増えるはずです。

 

お金を稼ぐってことはその分だけ社会に還元しているってこと。

 

悪いことをしてお金を稼ぐ以外は日本社会を盛り上げてくれてるんですよ。

 

お金持ちの方々は、税金もサラリーマンよりはるかに払ってるし、目に見える形で社会に貢献しています。

 

お金持ちの方が心豊かな人が多い

これは紛れもなく事実です。

僕の経験上心豊かな人が多い割合は、お金持ちの方が多いです。

それはヒッチハイクをした時に乗せてくれた人を見てよーく分かりました。

 

僕は学生時代にヒッチハイクをしました。

その時に、計6台に乗り継いだんですけど、そのうち半数以上の方がお金持ちの方でした。

乗せてくれた人たちは外車を乗っている人が多かったんですよね。

 

持っている情報も質がまるで違うし、精神的にもかなり余裕があると僕は感じました。

お金を持っている人は変に偉ぶらない。しかも年齢なんて気にしない。

平等に扱ってくれるし、その人の経験なんてまるで気にしちゃいない。

 

これはお金によるストレスを抱えていないので、余裕があることの現れだと思います。

 

逆にお金を持っていない人は嫉妬深かったり、相手をすぐに下に見たりする傾向があるというのも接していてよく分かります。

 

「人生はお金じゃない」は富裕層が使う言葉

お金があって物欲をほぼ満たしたり、やりたいことをなんでもやり尽くした人は欲望はどんどん増えていくからきりがないって実感することができるんですよ。

そうなれば「人生はお金じゃない」って肌で感じることができるそうです。

 

それを実感していない人間が「人生はお金じゃない」って言葉を使うとただの負け犬の遠吠えみたいに聞こえちゃうからみじめだよ。

 

まだお金に人生を左右されているうちは人生はお金なんですよ。

 

そういう言葉は、富裕層になって自分の欲を満たしてから使えばいい。

だから、僕らがすべきことは、どうやったらお金稼ぎをすることができるか考え、ただひたすらトライ&エラーを繰り返していくのみです。

 

20代、30代はお金を稼ぐことに全力であれ

20代、30代はお金を稼ぐことに貪欲になりましょう。

お金の亡者って、誰かに思われるかもしれません。

 

そんな負け犬の発言は全力でスルーしましょう。

徹底的に、無視して稼ぎまくりましょう。

 

そして、「人生はお金じゃない」って本当の意味で実感してやりましょう。

 

お金を稼ぐって動機は立派だよ。

自分の為にやってることが、知らないうちに社会貢献しているんだし、素晴らしいことですよね。

 

頑張って稼いで社会貢献して、お金に支配されない人生を歩んでいきましょう。

 

 

合わせて読みたい

お金の悩みを解消!お金の勉強をするために読んだおすすめの本を10冊紹介します。

 

 

それでは今回はこの辺で。