読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【書評】堀江貴文『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』を読んだ

f:id:no-name-310-007:20170426183844j:image

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。

 

堀江貴文さんの新刊である【すべての教育は「洗脳」である】を読んでみたんですが、共感するところがたくさんありました。

 

 

まず本のタイトルからしてやばそうなニオイしかしないですよね。

堀江さんは学校教育になんら興味はなかったそうだが、あまりにも人間の行動力が低いのでそこの原因を探っていくと教育に問題があるという結論に至り、今回この本を書くことになったそうです。

 

何が原因で人間は行動にブレーキを掛けてしまっているのか。

 

そのブレーキの外し方が本書には書かれているので、教育に関する人だけでなく学生にも読んで頂きたい著書ですね。

それでは著書の目次順に解説していきたいと思います。

 

続きを読む

僕が自分の好きなことをして生きようと思ったきっかけは愛する母が亡くなったから

f:id:no-name-310-007:20160814215138j:plain

 

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

突然ですが僕はこの世界に絶望していました。

今では「好きなことやって死のう!」とか豪語していますが、過去の僕はそんな人間ではありませんでした。

 

何もかもどうでもいいと思っていました。

いつ死んでもいいし、この世界に期待なんてしていませんでした。

 

僕は明るい人だとよく言われることがありました。

 

それは見せかけでそうすることが正しいと思っていたので明るい人の演技をしていたのです。

明るい振りをするだけなら誰だってできますよ。

 

僕は心の底から笑うことがありませんでした。

かなり重い話をしますが、今日伝えることが僕が変わったきっかけです。

 

ある程度のことなら大抵のことはできたし、誰かが前に進めなくて、つまづく理由も分からなかったし、考えようともしませんでした。

 

人に頼ることができない環境だったから、人に頼るという選択肢がそもそもなかったんですよね。

 

実際には自分でそう思い込んでいただけで頼ろうと思えばいくらでも頼ることができたんだけどね。

 

映画やドラマの感動場面を見ても僕は泣くことがありませんでした。

あんなもの作られたドラマの世界に過ぎない。

そう感じる僕がいました。

 

僕の身と心は冷め切っていました。

 

でも僕は人としての感情を取り戻すことができました。

そして自分の好きなように生きていきたいと決心するのでした。

 

そのきっかけは僕が人生で一番尊敬している母の死です。

 

 

友達の為に怒る友達の気持ちがわからなかった

自分が何かされたわけではないのになんで怒るの?と僕は思っていました。

 

友達の為に怒る友達の行為の意味が全く分かりませんでした。

 

自分の問題は自分で解決させればいい。

どうせいざという時は裏切るんだろうなと思っていました。

 

だから僕は友達の為に怒ったことなんて一切なかったし、怒ること自体が体力の無駄だと本気で思っていました。

 

僕が15歳の時、姉の子どもが産まれた

話は変わりますが、僕の昔話をしたいと思います。

 

僕には1つ上の姉がいます。

僕が中3、姉が高1の時に姉の子どもが突然産まれたのです。

 

僕と姉は親の都合で、別々に暮らしていました。

突然姉が子どもを産んだことを知ったので僕は動揺しました。

 

僕は自分が知らないところで急に叔父になりました。

 

そりゃびっくりですよね。

 

そして、姉が実家に帰ってきて、僕は受験勉強をしながら姪の面倒を見ていました。

 

姉も資格を取るために高校に通いながらの子育てをしていました。

 

姉が家にいない間に子どもの面倒を見るのは母の役目でした。

 

そして、夜になると母は仕事に行く。

こんな毎日の繰り返しでした。

 

僕は両親が大変なことを知っていたので頼ることができなかった。

だからある程度のことであれば、自力で解決するようになりました。

そして自分で解決できていたから頼ることはカッコ悪いと思うようになるのでした。

 

高校でアルバイトを始めた

僕は高校でサッカーをしていましたが、面白くなかったので辞めました。

 やることもなくだらだらとした日常を過ごしていたのでアルバイトを始めました。

 

そして自分で働いて稼いだお金を毎月家の生活費に入れていました。

 

これが自分が家庭にできる精一杯の手伝いだと思って働いていました。

 

高校のうちに自動車免許を取るという目標があったので貯金をしながら家にお金を入れていました。

 

僕は高校3年の段階で60万円ほど貯めることに成功しました。

 

でも結果僕はそのお金を自分の大学の入学費と授業料に全て使いました。

結局は自分の為に使ったのですが、僕の周りでは自分で学費や入学費を払っていたのが一人しかいなかったのでとてもうらやましく思っていました。

 

僕の家にはお金がなかった。 

姪も産まれたし、姉の家庭か不安定だったので両親が姉の家庭にお金を入れていたのです。

 

だから僕が自分で働いて稼ぐしかなかった。

 

それでも僕は幸せでした。

母の喜ぶ顔が見れたし、父も頑張ってくれているし、姉も姪も皆好きでした。

 

だがその一方で自分は誰にも頼ってはいけないという思いが徐々に強くなっていったんですよね。

 

僕の母が突然癌になった

最初母が癌だと言われた時は僕は何が何だか分かっていませんでした。

姉も旦那と結婚し、順調に事が運んでいると信じていました。

 

幸せな家庭になろうとしている矢先に一番体を張ってくれている母にあんなひどい仕打ちが待っているとは思いませんでした。

僕は神様を本気で恨みました。なんで母なんだ。意味が分からなかったです。

 

原因は何かは分からないですが、突然癌になってしまったのです。

入院して手術を受けることになります。

 

でも肝心の手術の費用がない。

どうするってなった時に僕は決意しました。

 

「長期休みを全て削ってお金稼ぎをしよう」

 

 

そして絶対やることはないと思っていた現場仕事をやることになりました。

モノを運ぶ荷揚げ屋さんで働くことが決定しました。

 

母の手術費用を稼ぐ為に力仕事もした

長期休みを全て使って、母の手術費用を稼ぐ為に現場仕事をしました。

 

朝から現場仕事をして夜はアルバイトをしていたので遊ぶ暇なんてほとんどありませんでした。

 

力仕事なんてしたことありませんでした。

重くてしんどいし、上下関係きついし、タバコ臭いの嫌だし本当に逃げ出したかった。

 

でも母の手術費用を稼ぐ為に必死で働きました。

 

そして僕はある鉄骨に指を挟み、指を折ってしまうのです。

 

でもその痛みも無視してずっと働き続けました。

病院に行けばドクターストップが掛かることは分かっていたのであえて行きませんでした。

そんなことより手術費用を稼ぐことしか頭にありませんでした。

 

そのおかげで僕の左の薬指は曲がったままです。

 

長期休みを全て潰して稼ぐことで母の手術を行うことができました。

 

手術は成功したが、徐々に母の体を蝕む病

入退院を繰り返しているうちに母の体力が持たなくなってきていました。

そして、最終的に癌からの多機能不全で亡くなってしまったのです。

 

本当に亡くなるなんて思っていませんでした。

 

僕は何かと理由を付けてお見舞いに行くことを拒んでいました。

 

それは母の弱った姿を見たくなかったから。

いつまでも笑顔が素敵で優しい母のままでいてほしかったからです。

 

今思うと本当に自分がカッコ悪いと思うし、心の底から後悔しています。

 

「もっと会いに行っていたらよかった。」

「母に甘えておけばよかった。」

 

命日が近づくとこんなことばかり思っちゃうんですよ。

 

僕は本当に弱い。

 

頭の中では分かっているんですよ。

失ったものは返ってこないって。

でも心がそれに追いついてこない。

 

僕を変えたきっかけは母の死

あの日ほど泣いた日はなかった。

人目もはばからず声を大にして泣きに泣きまくった。

動揺しすぎて過呼吸にもなりました。

次の日に泣きすぎて目が腫れていましたからね。笑

 

母の死が過去の僕を180度変えたのです。

 

人はいつ死ぬか分からないということを母から教えてもらいました。 

更に、人目もはばからず泣いたことがきっかけなのかは分からないですが、僕は感情を取り戻しました。

 

あの日からほんの些細なことでも感動するようになりました。

家族もののテレビやドラマではほぼ100%の確率で泣いてしまいますからね。

 

友達が友達の為に怒る意味も分かりました。

自分の大切な人が傷付けられてるんだもん。

そりゃ怒るに決まってますよね。

 

いつか裏切られるかもしれないけど、自分が信じたのなら裏切られても良いやって思うようになりました。

 

僕は友達に弱みを見せるようになり、今では心の底から笑うこともできています。

 

そして、やりたいことをやって死にたいと心の底から思うようになりました。

 

だから僕は今やりたいようにやってます。

ブログを書いているのもやりたいから。

 

動機は不純でも行動さえ伴えば何だっていい。

 

「モテたい」「お金持ちになりたい」

本当に何だっていい。

 

やりたいからやるんだ。

死ぬ前に後悔しない前にね。

 

母はもういないけど、僕は周りの人のおかげでなんとかやっていけそうです。

 

これからも僕が一番の尊敬するのは自分を一番愛してくれた母です。

それと同時に父のことも尊敬しています。

僕はこの家庭で生まれ育って本当に良かった。

こう感じさせてもらえるのもこの家庭で育ったからですからね。

 

最後に母が僕に口酸っぱくして言われていたことで締めたいと思います。

当時は意味が分かりませんでしたが、今ならその意味が身にしみて分かります。

  

「自分が信じた道を進みなさい。そうすれば協力してくれる人も出てくるし、あんたが思っているより世の中捨てたもんじゃないよ。」

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

もし明日会社がなくなったらあなたの名前で勝負できますか?

f:id:no-name-310-007:20170424022430p:plain

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。

 

皆さんは明日会社がなくなってもあなたの名前で勝負することはできますか?

 

できると答えた人はこの記事を読む必要はないと思います。

今回はできないと答えた人に向けた記事です。

 

もう一つ質問です。

 

明日会社が倒産してもあなたは生きていくことができますか??

 

こちらの答えも恐らくNOですよね。

 

冷静に考えてみて下さい。

あなたの会社が明日倒産する可能性は0ではないですよね。

ましてや人工知能にこれから仕事を奪われる可能性もあるので仕事自体がなくなってしまう可能性もあります。

 

恐らく倒産する前に何らかの通知が来ると思います。

そこからあなたが選ぶ選択肢は恐らく転職活動をするという結論に至ります。

 

僕だって恐らく他の道を知らなければ、転職活動をしているに違いない。

でも今は色んな働き方を知りました。

 

僕も現在は一つの収入源に依存しないように仕組みを構築しています。

 

続きを読む

キンコン西野さんの夢を笑うな。人の夢をバカにする権利は誰にもない。

f:id:no-name-310-007:20170417191052j:plain

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

先日キンコン西野さんがウォルトディズニーを倒すという記事を書いていましたね。

 

lineblog.me

 

1週間に何度も炎上している西野さんのことだからいつも通りネット上で叩かれていました。

アンチが多いから仕方ないのかもしれないけど、僕はすぐに人を否定するこの文化が好きではありません。

見ていて悲しい気持ちになりました。

 

「そんなの無理だ。」「発言が浅はかすぎる。」など様々な否定的なコメントがSNS上に残されていました。

 

ちょっと待って。

人が夢を見ることはそんなに悪いことなのでしょうか??

 

西野さんだけではなく夢を追いかけている人はたくさんいます。

行動していない人を口だけじゃんって言うのは仕方ないかもしれないけど、今現状本気で行動している人の足かせになるような真似をするのは本当にダサいと思います。

 

続きを読む

お金の悩みを解消!お金の勉強をするために読んだおすすめの本を10冊紹介します。

f:id:no-name-310-007:20170414032203j:plain

どーもゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo)

 

僕たちはお金と共に暮らしています。

そして、現在お金が原因で悩む人がたくさんいます。

 

お金と共存して生きていかなければならないのに学校ではお金のことは教えてくれません。

だからこそ自身の手で知識を付けていく必要があります。

残酷ですが知識がない者は知識のある者から搾取されていきます。

 

これから先格差社会は益々広がり、中間層と呼ばれる人たちが減っていくことも予想されており二極化もどんどん進んでいきます。

お金に対する知識や教養をきちんと付けないと手遅れになってしまいます。

 

お金について学ぶには本が一番コスパも良く手っ取り早いです。

今回は僕がお金を勉強をした時に本当に役に立ったお金の本をご紹介します。

 

 

お金の大事な話~「稼ぐX貯まるX増える」のヒミツ~

この本はお金に関する勉強をしたことがない人にまずは読んでほしい著書。

著者である泉正人さんは「ファイナンシャルアカデミー 」という有名な学校の学長さんです。

 

泉さんが高校中退から美容師挫折を経て事業で成功し、不動産投資で成功していくという実話が書かれています。

そこでのノウハウや考えがまとめられているので非常に勉強になる著書。

 

またこちらの書籍はそこの学校のお金の教養講座という無料講座を受講すると無料でもらうことができます。

 

f:id:no-name-310-007:20170413173227p:plain

 

 

 

こちらの講座ですが、年間約3万人以上の方が受講しており、かなり有名です。 

 

お金の勉強の入り口として無料で受けられる講座なので、非常におすすめです。

 

約2時間で誰でもできる簡単な家計簿の付け方、お金の正しい働かせ方、節約術、マイホームや保険などの大きなお金の使い方、などを無料で教えてもらうことができます。

 

お金の知識を手っ取り早く付けたいという方は是非受講してみて下さい。

無料でしかも書籍までもらうことができるので受講しないと損です。

 

遠方の方も有料ですがたった1000円でWEBセミナーを受講することができるので参加できるのであれば是非参加をおすすめしたい講座です。

 

 

詳細はこちら

お金の教養講座を無料で受けてみる

 

金持ち父さん貧乏父さん 

お金の本を読むならこれだけは絶対読んでおけ!という著書。

 

年収1000万以上稼いでいる方は必ず読んでいるベストセラーです。

 

学生時代社長さんとお話する機会が多かったのですが、おすすめの本を聞くと8割以上の方に「金持ち父さん貧乏父さん」をおすすめされたのが懐かしいです。

 

貧乏人と金持ちのキャッシュフローの仕組みや違いを学ぶことをおすすめします。

貧乏人になるにはきちんと理由があるし、金持ちになるにはきちんと理由があります。

 

読み進めていくときちんと理解しやすい内容になっているので本当におすすめの著書です。

 

【新版】28歳からのリアル(マネー編)  

こちらの本は結構リアルなことが記載されています。

目を背けたいことが辛辣に書かれていますよ。

 

皆さんにも例外なく遅かれ早かれ起こることが記載されているのでその対策をするために早めに読むことをおすすめします。

 

年齢を重ねていく毎にライフイベントは嫌でも増えていきます。

冠婚葬祭や子育て、マイホーム購入などお金の掛かることだらけです。

こういった催事に対応するための対策やお金との向き合い方など書かれているので本当にためになる著書です。

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること 

お金とは本来どういうものなのか。どうやって社会でお金は回っているのか。

お金の本質について書かれた良書。

 

これを最後まで読むと投資やお金に対しての悪いイメージがクリーンなイメージになります。

お金と向き合うためにめちゃくちゃ勉強になる著書です。

 

これは投資家じゃなくても是非読んでほしいです。

僕も何度も読み返しているし、有名人の方もかなり絶賛している著書です。

 

ユダヤ人大富豪の教え

こちらもベストセラーの一冊。

主人公のケンがアメリカで大富豪のユダヤ人大富豪からお金の知識を教えてもらうというストーリー形式の著書です。

 

お金を稼ぐだけではなく人としてどうあるべきかというところまで書かれている名書です。

 

お金はいつも正しい

元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんの著書。

 

ホリエモンといえば思ったことをはっきりと言うことで有名ですが、この本でも堀江節は炸裂しています。

でも、事実を言ってくれているので学ぶことは本当に多いです。

 

お金とは信用そのものであるという考えから借金に関する考え方、結婚や自己投資の具体的なやりかたになどを書かれています。

漫画ベースで進められていくので非常に読みやすい一冊となっています。

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

20代の若者と、ライフネット生命株式会社の創業者である出口さんの対談形式で書かれた分かりやすい著書。

 

僕もつい最近読み終えたばかりですが、非常に分かりやすいので本当におすすめです。

 

この著書は5つの構成で成り立っています。

・お金を知る

・お金を使う

・お金を貯める

・お金を殖やす

・お金を稼ぐ

 

5つの授業をひとつずつ理解していくことでお金に対する不安を吹き飛ばすことができます。

 

本当にわかりやすく書かれているので20代のお金の入門書としては本当にぴったりな著書です。

 

漫画版も出ているのでこちらも良かったらどうぞ。

文字を読むのが苦手な方は漫画版を読むと分かりやすく勉強できるのでありがたいですね。

 

インターネット・マニフェスト

ここからはインターネットを使ってお金稼ぎをしたいという人向けの著書です。

有名ブロガーさんならほとんどが読んでいる名書ですね。

 

僕自身この本を読んでから収益も1万円近く上がるようになったし、PV数も3倍ほど上がりました。

読む前は全然成果が上がりませんでしたが、この本に出会うことでインターネットビジネスとは何かということを学びました。

 

著者であるリッチ・シェフレン氏はアメリカでWEBマーケティングを中心にたくさんの人たちをコーチングしてきた人です。

 

彼にコーチングを受けた企業はほとんどが数百億以上の莫大な利益が出るという成功事例を叩き出しています。

 

そのWEBマーケティングの第一人者であるリッチ・シェフレン氏が記したいわばインターネットビジネスの教科書。

 

ダイレクト出版さんは起業家や社長向けに本を出版しています。

そしてそんな教科書的なバイブルを期間限定で無料で提供しています。

 

インターネットを使って商売をしたいと考えているのなら絶対に読んだ方が良いです。

 

いつまで無料で配布されるか分からないので早めに購入することをおすすめします。

 

ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

アメリカで億万長者を何人も輩出してきた「億万長者メーカー」であるダン・ケネディの著書。

 

彼はアメリカを代表するコンサルタントとして、毎年100万人以上の中小企業、大企業のビジネスオーナーや起業家に影響を与え、世界一多くの億万長者を生みだしています。

 

そんな億万長者メーカーが初心者に超分かりやすくマーケティングの仕方を教えてくれているのがこの本です。

なぜこんな名書が無料なのか分からないですね。

 

起業したい人や将来店を持ちたい人、フリーランスとして活躍したい人は必読の著書ですね。

現在独立している人や伸び悩んでいる人にもおすすめです。

 

期間限定で無料で手に入るので早めに手に入れておいた方が絶対に良いです。

 

ウェブセールスライティング習得ハンドブック 

インターネットでビジネスを始めるとなると必ず必要になるのが文章術です。

 

これはブログやせどり、メルマガなどインターネットを使ったビジネスでは絶対に必要です。

文章術がなければどれだけいい商品でもお客様は買ってくれません。

 

本書を一通り読むとある程度のセールスライティングスキルが身に付きます。

 

インターネットビジネスに必要な売れる商品の紹介の仕方、心に響くメルマガの書き方、人を動かす文章の書き方などセールスライティングを身に付けるにはもってこいの著書です。

 

更に商品をどう売っていくのか、セールスライティングの身に付け方など具体的な例も書かれているので非常に分かりやすいです。

 

現在期間限定で1000円OFFで購入することができます。

更には30日間の返金保障も付いているので性に合わなければ返金してもらうことも可能です。

 

まとめ

ここまで読んでくれたあなたはきっとお金に対してきちんと向き合いたいと思ってくれた人でしょう。

今も漠然とした不安を抱えていると思います。

 

「なんで給料日前になるとお金が手元に残らないんだろう?」

「貯金したいけど全然貯金できない」

 

僕自身お金に対してこんなことを悩むことが多くありました。

同じような悩みを抱えている人は多いと思います。

 

でもね、これは自分に知識がなかったから漠然とした不安を抱えているだけということを正しい知識を付けてから感じることができました。

 

正直今まで無駄にお金を使うことがたくさんありました。

お金を正しく運用することで現在は貯蓄もしながらきちんと自己投資もできるようになりました。

これは自ら進んでお金について勉強したからそうなったわけです。

 

「とりあえずお金のことを学びたい。でも何から手を付けていいか分からない」という方にはまずはファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座を受講することをおすすめします。

 

実際にお金のエキスパートの方から話を聞いた方が本を読むより分かりやすいです。

 

正直予備知識がないまま本で学んでも理解するのに時間が掛かってしまいます。

 

でも予備知識がある状態で本を読んで勉強すると理解度もグンと上がります。

 

あなたの身の回りの方はあなたに隠れてもうお金の勉強をしているかもしれません。

周りと差をつけるためには自ら進んで動くしかありませんよ。

 

受けようかなと悩んでいる人は悩んでいる時間がもったいないのでお金の教養講座を受けてしまいましょう。

 

無料で有益な情報が取れるのに行かないなんて駄目です。

お金の知識があるかないかで10年、20年後のあなたの姿は全く違いますよ

 

きちんと知識を付けて搾取されないようにしましょう!!!

 

 

今すぐ申し込む

お金の教養講座を無料で受けてみる

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

日本の教育は変わらない。それならば僕たちが変わるしかないんだ。

f:id:no-name-310-007:20170413210007j:plain

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo) 

 

日本の教育は今後変わるのでしょうか?

脱・ゆとりをしてもそれでも今も根本的にあるのは詰め込み教育での暗記が主体。

 

考える授業が少し増えたとはいえ、まだまだ学校教育は暗記が主体となっています。

あまり教育に期待しすぎるのも依存になってしまう可能性が出てくるのでそれは避けたい。

 

ではどこの世代を変えるのが1番良いのか。

それは親世代だ。親を変えるのが1番良い。

 

そうはいっても親世代が変わるのは極めて難しい。

なぜなら親世代は詰め込み教育にどっぷり浸かってきたからです。

そんな人たちが今すぐ変われと言われてもそれはやっぱり抵抗があるので難しい。

だから変わるべきは僕達20代なんだ。

  • 日本の義務教育は最早オワコン
    • 本当にカンニングは悪いことなのか??
    • 一番いけないのは考えないこと 
    • 僕たちが一生付き合うお金についても学校は教えてくれない
  • 親世代が変わらないのであれば僕たち20代が変わるしかない
  • ではなぜ僕たちが変わるのが手っ取り早いのか??
  • 子どもたちが憧れる大人を増やすと未来が変わる
  • 今の若者は思いっきり好きなことをやればいい

 

続きを読む

学生バリスタのKAZUさんにヘッダーを作成してもらったらクオリティが半端なかった!

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。(@RyotasannNo)

 

僕はブログを始めてからデザインにほとんどこだわってなかったんですが、最近こだわるようになったのでヘッダー画像も変えようと思っていました。

 

そして今回はヘッダーを変えたよっていうお知らせです。

 

今回は僕がどういった経緯でヘッタ―画像を依頼することになったのか。

取引から納品の流れを書いていこうと思います。

 

ヘッダー画像を変えたいと思っている方に少しでも有益な情報をお届けできたら嬉しいです。

 

  • ヘッダー作成の依頼をSNSで掛けてみた
  • ノマドコーヒースタンドのバリスタのKAZUさんとは??
  • ヘッダーの作成依頼から納品までの流れ
  • 依頼から納品までの流れ
  • 依頼するときに気を付けたいこと
  • まとめ

 

続きを読む

Amazon欲しいものリストから商品が届いた。送ってくれたのがまさかの僕の彼女でした

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。 (@RyotasannNo) 

 

僕は当ブログにてAmazon欲しいものリストを公開しています。

 

詳細はこちら

RyotaのAmazon欲しいものリスト

 

ありがたいことに何度か僕の元に商品が届いているのですが、4月3日にまたAmazon欲しいものリストから新たに商品が届きました。

 

本当に感謝ですね。

欲しいものしか入れてないから届いた瞬間めっちゃくちゃ喜びます!

 

続きを読む

【月額159円】Amazon Studentは卒業後も継続される!メリットとデメリットまとめてみた

f:id:no-name-310-007:20170406191827p:plain

 

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。 (@RyotasannNo) 

 

AmazonのサービスにAmazon Studentという会員サービスがあるのはご存知ですか??

学生限定のサービスなんですけどこれは本当にメリットしかないんですよね。

僕が今学生なら迷わずこのサービスを使っていると思います。

 

とはいえどういうメリット・デメリットがあるか分からない人が多いかと思うので今回はそちらを紹介させてもらいます。

卒業後はどうなるの??退会したいんだけどどうやってやるの??

こんな疑問もあると思いますが、それらも全て紹介しますね。

 

続きを読む

日本人は本当はお金が大好きだけどそれを口にすると嫌われるから口にはしない

f:id:no-name-310-007:20170405182834j:plain

どーも、ゆとりブロガーのRyotaです。 (@RyotasannNo) 

 

皆さんはお金が好きですか??

 

僕はお金が大好きです。

こんなことを言うと「金の亡者だ」とか誤解してくる人がいるんだけどそれでもいい。

お金を稼いでいる人は社会貢献をたくさんしてきたからそうなったに過ぎない。

だからお金持ちに対して僕は嫌なイメージを持っていない。

 

日本ではお金の話をすると大概話をすり替えられます。

本当はお金が大好きなのにその話になると皆嫌な顔をしてしまうんですよね。

だから皆お金の話をしようとしません。

 

会社でお金の話はタブー

会社でお金の話をすると大概話題を変えられるか、お金の話をするなと言われます。

これは何故なんでしょうか??

 

これは自分たちが選べる範囲でしか物事を選ぶことができないからです。

今の職業でもらえる金額の限界を知っているからです。

 

住みたい所ではなく住める場所にしか住めない。

買いたい物ではなく買えるものしか買えない。

こんな風に制限を設けられるのです。

 

その制限があまりにも低いのがサラリーマンです。

 

年収300万円の会社で働いていても外車を買うのは難しい。

それを分かっているからお金の話をすることを極端に嫌うのです。

 

あなたは子どもの頃に親の年収を知っていましたか??

恐らく知らなかったと思います。というよりかそんな話になったことなんてないと思います。

 

もし子どもより少なかったら親の威厳はなくなってしまいます。

だから大人になっても親はお金のことを言わず仕事を頑張れと言うのです。

 

日本の学生はお金儲け=悪だと捉えている

果たしてお金儲けをすることは悪なのか??

日本の学生の過半数以上がお金儲けをすることを悪だという風に捉えています。

 

本当はお金儲けをしている人は社会貢献をたくさんしているからそうなったに過ぎないのにも関わらずそれを知らないのです。

 

学生はお金に対する知識がほとんどないに等しいと言っても過言ではありません。

僕自身学生時代にお金の勉強なんてする機会がありませんでした。

だからお金儲け=悪だという風に捉えてしまうのです。

 

「夢があって起業したい」という学生がたくさんいます。

そういう人に限って「お金は良いんです。」と言う。

でも、お金儲けをしたいという学生はほとんどいない。

これがどういうことか分かりますか??

 

お金の知識をきちんと付けていないからお金ときちんと向き合えないのです。

お金なんて二の次だと考えているのです。

 

キャッシュがうまいこと回らないと会社を回すことはできない。

そのことを知りながらもお金儲けをしたくないというのは日本でお金の教育をしていないからです。

 

 

真の原因は学校でお金の教育をしないから

これの真の原因は何なんでしょうか??

学校ではお金の教育をしないからです。

 

僕は確定申告を自分でするようになってお金の知識をもっと付けとけば良かったと後悔しました。

サラリーマンであれば確定申告をしてくれるのは会社なので何も考えなくていい。

 

でも自分で確定申告をするとなればそうはいきません。

お金の知識が必要になってきます。

ここで初めてお金の知識が必要ということに気付くわけです。

 

お金の知識を付けないということがいかに残酷なことなのかということを身をもって知ることができました。

知識がない者は知識がある者に搾取されるのです。

 

生きてく上でお金の教育はきちんと受けさせるべきだと僕は考えています。

それを知っていて学校でお金の教育をしないということは何か裏があるに違いないです。

自ら進んでお金の勉強をしなければお金に知識は身に付かないのが今の日本なのできちんと勉強した方が絶対に良いです。

 

日本人は貯金大国なので本当はお金が大好き

日本人は貯金をすることが大好きです。

日中に銀行に行けばよく分かりますよ。

たくさんの人で溢れ返っています。

 

通帳記入の為にあれだけ長蛇の列で待つことができるんですもん。

そして記入して増えた金額をにやにやしながら見ています。

 

あれ本当はお金が大好きじゃんって思うわけです。

お金が嫌いなら貯金なんてしないで全部使ってしまえばいい。

でもお金が大好きだから自分の懐に入れたがるのが日本人。

 

でも使わないでいつまでも置いているだけならそのお金は何の価値もない。

お金は使うことで経済が回るということを知らない。

 

自分たちのことしか考えていないから貯金しようという考えに至るのです。

日本人は他の国と比べても貯金額が多いです。

 

だから日本人はお金が大好きなのです。

それでもお金の話をすると嫌われてしまいます。

 

これは日本の教育に問題があるからです。

お金に対するイメージが悪いのは知識がないから。

 

自ら進んでお金の知識を付けた方が絶対に良いと思います。

搾取される側に回りたくないならお金の知識をきちんと付けましょう。

 

 

それでは今回はこの辺で。